エージェントアシストの設定
エージェントアシストを設定して、エージェントが開いたレコードの考えられる解決策を示す自動検索結果をエージェントに提供します。エージェントアシスト は、インシデント、問題、変更、機能停止、ナレッジ、およびケーステーブルでソリューションを検索するように事前設定されています。追加の情報ソースを検索するように エージェントアシスト を設定できます。
始める前に
- 必要なロール:workspace_admin
- インスタンスで ITSM プラグイン com.snc.agent_workspace.itsm を有効にする必要があります。
このタスクについて
コンテキストサイドパネルで卒業キャップアイコン ( ) をクリックすると、 エージェントアシスト が表示されます。 エージェントアシスト コンテキスト検索と、オプションで機械学習を使用して、ナレッジベース記事、カタログアイテム、およびエージェントが作業しているレコードに関連するインシデント、ケース、問題、および質問に基づいて推奨事項を表示します。
エージェントがレコードを開く エージェントアシスト 、レコード内のフィールド (通常は簡単な説明フィールド) に基づいて自動検索を実行します。各検索結果はカードに表示されます。
通常、検索結果は複数のカードを返します。カードコンテンツ (レコードフィールドまたはカスタムメッセージ) を構成します。カードの見出しも設定します。レコメンデーションを改善するには、予測インテリジェンスを設定します。これには別途サブスクリプション料金がかかります。
エージェントがアクセスできるすべてのテーブルに対してエージェントアシストを設定します。テーブルごとに複数の エージェントアシスト を設定することもできます。これらの エージェントアシスト はそれぞれ異なる情報リポジトリを検索します。
エージェントアシストごとに、検索する情報のソースを指定します。一般的な実装では、コミュニティ記事 (以前はソーシャル Q&A と呼ばれていました) を含むナレッジベース記事を検索するだけです。また、エージェントが要求を満たすためにアイテムを注文した場合 (たとえば、要求者にキーボードを送信する場合など) にもサービスカタログを検索できます。インシデントのテーブルなど、エージェントがアクセスする必要があるテーブルである [追加リソース] を使用することもできます。
エージェントアシストコンテキストサイドパネルの卒業キャップアイコン ( ) で表される、コンテキスト検索のワークスペースバージョンです。したがって、 エージェントアシスト の設定はコンテキスト検索とほぼ同じです。このトピックで提供されている情報に加えて設定情報を取得するには、「 コンテキスト検索」を参照してください。