ページテンプレート
サイトを構成するすべてのページにテンプレートが必要です。
重要なページ参照フィールド
新しいサイトを構築する場合、サイトレコードには重要な 4 つのページ参照フィールドがあります。以下のページとその使い方を理解することで、ページテンプレートとサイトデフォルトを定義するのに役立ちます。
- ホーム ページ: サイトのランディングページ。ホーム ページは必須。
- 検索ページ: ユーザーがサイト内のページで検索したときに検索結果が表示されるページ。自分のサイトに検索結果ブロックを設置するためには、検索ページが必須。
- ログインページ: CMS サイト全体の認証を強制するのに便利なスタンドアロン ログインページ。
- ゲージ ターゲット ページ: ゲージからドリルスルー コンテンツを表示するために使用されるページ。ユーザーがゲージをクリックすると、ゲージ ターゲット ページが開き、そのゲージのドリルスルー コンテンツが表示される。
詳細ページ
使用する予定のデータやテーブルによっては、詳細ページが必要な場合があります。これらの詳細ページでは、以下のリスト内のコンテンツ タイプのいずれかが使用されます。
- ナレッジ詳細ページ: ナレッジ記事の詳細を表示する(ナレッジ サイトでは必須)。
- インシデント ページ: インシデント レコードの詳細ページ。
- カタログページ: すべてのアイテム、コンテンツ アイテム、オーダーガイド、およびレコード プロデューサに関する詳細ページ。
セクション作成用のテンプレート
セクションを作成するときに使用可能なページ テンプレートが 2 つあります。
- 親ページ: 大規模なサイト内のセクションをページのサイトリスト上で整理してソート可能な状態を維持する。親ページは、パンくずリストを動的に作成するためにも使用される。
- 詳細ページ: 親ページとの違いは、コンテンツ領域に、関連するコンテンツの選択肢ではなく、完全な記事または詳細が表示される点。詳細ページには現在のドキュメント ブロックが必要。
システムデータへのアクセスを計画している場合は、これらのページが必須です。たとえば、CMS でサービス カタログを表示する予定の場合は、次のアイテムが必要です。
- [sc_cat_item table] を参照するサービス カタログ コンテンツタイプ。
- アイテムの完全なビューを提供する詳細ページ。
テンプレートの新規作成
基本システムのサンプル サイト ページが適切でない場合は、最初からテンプレートを作成できます。ページを作成してから、それをテンプレートとして使用します。詳細については、「コンテンツページの作成」を参照してください。
新しいテンプレートを保存するときに、ページ名に「template」という単語を含めます。