ページで利用可能な検索ソースを構成する

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • コンテキスト検索を使用して、先行入力検索ウィジェットのインスタンスの検索結果を制限します。

    コンテキスト検索を有効にすると、特定の検索ソースの先行入力結果のみがユーザーに表示されます。たとえば、コンテキスト検索が有効になっている場合は、[サービス カタログ] ページで検索すると、サービス カタログ検索ソースからの結果のみが表示されます。

    1. サービスポータルデザイナ (サービスポータル > Service Portal の構成 > Service Portal Designer (サービスポータルデザイナー)で、先行入力検索ウィジェットのインスタンスを検索します。
    2. ウィジェットをポイントし、編集アイコン (サービス ポータル デザイナーのウィジェットから編集アイコン) をクリックします。

      または、サービス カタログ ホームページなど、先行入力検索ウィジェットを含むプレビュー ページで、Ctrl を押しながら右クリックしてウィジェットのコンテキストメニューを開くこともできます。次に、[インスタンス オプション] をクリックします。

    3. [コンテキスト検索ソース] フィールドで、リストから検索ソースを選択します。

      コンテキスト検索用にリストされた検索ソースは、1 つ、複数、またはすべての検索ソースに限定することができます。

    デフォルトの検索ソースは、glide.service_portal.default_search_sources プロパティで定義されるため、検索ソースを構成していなくても、先行入力検索ウィジェットには先行入力の提案が表示されます。デフォルトの検索ソースの詳細については、「デフォルトのポータル検索ソースを設定する」を参照してください。