埋め込みヘルプ
埋め込みヘルプは、ユーザーのロールに基づいて、ターゲットを絞ったヘルプコンテンツを UI ページでユーザーに提供します。一部の埋め込みヘルプコンテンツはベースインスタンスに付属しています。組織は埋め込みヘルプコンテンツを追加または置換できます。
概要
埋め込みヘルプ プラグイン (com.glide.embedded_help) は、新規およびアップグレードされたすべてのインスタンスに対してデフォルトでアクティブです。ユーザーがヘルプアイコンをクリックすると、右側のサイドバーに埋め込みヘルプコンテンツが表示されます。 現在の UI ページに埋め込みヘルプが存在する場合、ヘルプアイコンにはインジケーター ( ) が表示されます。
リストまたはフォームに埋め込みヘルプがない場合、サイドバーにはユーザーガイドとドキュメントサイト検索へのリンクが表示されます。[ ドキュメントの検索 ] をクリックして、その機能に関するドキュメントを検索します。
embedded_help_admin または admin ロールを持つユーザーは、ページにヘルプを追加できます。また、ページに表示されるカスタムコンテンツを編集することもできます。次の画像は、ヘルプ記事がない場合にアドミニストレーターに表示される内容と、既存の記事を開く方法を示しています。基本システムヘルプコンテンツを編集する場合は、「 コピーからカスタム 埋め込みヘルプ を追加」の手順に従います。
埋め込みヘルプは、ユーザーのロールに基づいて表示されます。コンテンツにロールが関連付けられていない場合は、すべてのユーザーに表示されます。ロールがアドミンと異なる場合、指定されたロール以上のユーザーにコンテンツが表示されます。たとえば、itil ロールを持つコンテンツは、itil、itil_admin、および admin に表示されます。