レコードページ密度を高めるブレークポイント

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • レコードページに表示されるコンテンツの量を増やすブレークポイントを使用して ワークスペース レコードページのフィールドをさらに表示します。

    フォームサイズを小さくするためのブレークポイント

    フォームのサイズを小さくすると、ブレークポイントによってフォームのレイアウトが 1 つの列に再調整されます。

    サイズ変更前のフォームレイアウトには 2 列が表示されます。

    2 列のフォームレイアウト

    フォームのサイズを小さくすると、フォームレイアウトには 1 列が表示されます。

    1 列のフォームレイアウト

    フォームサイズを大きくするためのブレークポイント

    フォームのサイズを大きくすると、ブレークポイントによって各フィールドラベルがフィールド値の横に移動します。

    サイズ変更前は、フォームのフィールド値の上にフィールドラベルが表示されます。

    フィールド値の上部のフィールドラベル

    フォームサイズを大きくすると、フィールド値の横にフィールドラベルが表示されます。

    フィールド値の横にあるフィールドラベル

    レコードページ密度を高めるためのブレークポイントを設定する

    エージェントが ワークスペース でフォームのサイズを変更するときに、レコードページの密度を自動的に増やすことができるようにします。

    始める前に

    必要なロール:admin

    手順

    1. ナビゲーションフィルターで、「sys_properties.list」と入力します。

      システムプロパティ [sys_properties] テーブル内のプロパティのリスト全体が表示されます。

    2. glide.ui.form.breakpoints.enable システムプロパティを開きます。
    3. 値を false から true に変更します。