デフォルトの通知形式
従来のワークスペース通知を設定した後、通知に表示される情報は、設定できないデフォルトの形式に従います。通知の受信者にどのような情報が送信されているかを知るために、デフォルトの通知形式について学習します。
ワークスペースには、次の 3 つの異なるユースケースに対応する通知形式があります。
- 誰かがレコードをエージェントにアサインする
- 誰かがレコードのフィールドを更新したとき
- 誰かが複数のフィールドを更新します
各形式では、ターゲットレコードの表示値が使用されます。表示値は、更新されたレコードを表すためにシステムによって表示されるフィールド値です。たとえば、インシデント [incident] レコードでは、表示値はデフォルトでインシデント番号です。
レコードの新しい表示値を設定するには、「 フィールドをテーブルの表示値として選択する」の手順に従います。
新しくアサインされたレコード
誰かがレコードをエージェントにアサインすると、通知には次の情報が含まれます。
- アサインされたレコードの表示値
- レコードの優先度
- レコードの簡単な説明
通知には、簡単な説明が最大 2 行表示されます。簡単な説明が通知内に収まらない場合は、簡単な説明が短く切り取られた場所に省略記号 (...) が追加されます。
単一フィールドの更新
誰かがレコードのフィールドを更新すると、通知には次の情報が含まれます。
- フィールドを更新したユーザーの名前
- ユーザーが更新したフィールドの名前
- 更新されたレコードの表示値
- 更新されたレコードの優先度
- 更新されたレコードの簡単な説明
通知には、簡単な説明が最大 2 行表示されます。簡単な説明が通知内に収まらない場合は、簡単な説明が短く切り取られた場所に省略記号 (...) が追加されます。
複数のフィールドの更新
誰かがレコード内の複数のフィールドを更新すると、通知には次の情報が含まれます。
- フィールドを更新したユーザーの名前
- 更新されたレコードの表示値
- 更新されたレコードの優先度
- 更新されたレコードの簡単な説明
通知には、簡単な説明が最大 2 行表示されます。簡単な説明が通知内に収まらない場合は、簡単な説明が短く切り取られた場所に省略記号 (...) が追加されます。