ポータルアクセスの管理
ポータルへのユーザー アクセスを制御します。
誰がポータルにアクセスし、何を閲覧できるかを以下の方法で制御します。
- 認証:ユーザーのログインとシングル サインオンの設定
- ロール別にページ アクセスを制限する:ロールを使用して、ページを表示できるユーザーを制限します。
- 公開ページ:ページレコードの [公開] チェックボックスを使用して、ページを一般アクセス可能にします。注:デフォルトでインストールされているポータルページは、パブリックとマークされます。サービスポータルのページのリストを [Public [is] true] でフィルターして、これらのページを識別します。[Public] の値を false に設定すると、これらのページは公開されなくなります。
- ユーザー基準:ユーザー アクセスを制限するより高度な方法として、ユーザー基準を作成してページ、ウィジェット、ウィジェット インスタンス、および検索ソースに適用します。
- 多要素認証:多要素認証を必要とするようにインスタンスが構成されている場合、ユーザーの初回ログイン時に、多要素認証の設定が自動的に開きます。セットアップ手順については、「 初回ログイン時にマルチファクター認証を設定する」を参照してください。多要素認証がオプションの場合、ユーザーは、ユーザープロファイルから認証を有効または無効にできます。セットアップ手順については、「 ユーザー プロファイルでのマルチファクター認証のセットアップ」を参照してください。