レーン、マーカー、パネル
レーン、マーカー、パネルは、タイムラインのビジュアル化の基本要素であり、3D ビューにのみ表示されます。
注:
レーンとマーカーは、3D ビューでのみ使用できます。2D ビューのパネルは常に 1 つのレコードを表し、3D ビューのパネルは 1 つ以上のレコードを表します。
レーン
レーンは、アクティビティがグループ化されているチャネルです。ビジュアル化では一度に最大 8 つのレーンを表示できます。ビジュアル化を表示しているときに、[設定] ペインを使用して個々のレーンを表示または非表示にすることができます。
注:
マーカー
マーカーはすべてのレーンを横切る水平の線であり、翌月への移行を特定します。
パネル
2D ビューと 3D ビューのパネルは、初期セットアップ時に管理者が選択した値に従って色分けされています。
2D ビューでは、パネルは月単位でグループ化され、一番古い日付から最新の日付までの順に積み重ねられます。デフォルトでは、現在の月がビジュアル化の左側に表示された状態で 2D ビューが開きます。ブラウザの印刷オプションを使用して、2D ビューからビジュアル化を印刷できます。3D ビューでは、パネルはレーンにグループ化され、一番古い日付から最新の日付の順で、日付順に並べ替えられています。パネルに表示される日付によって、2D および 3D ビューでの配置が決まります。表示される日付は、初期設定時にタイムライン管理者が選択する値に基づいています。
パネルはプロジェクトの完了予定日に従って CIO ロードマップに表示されます。3D ビューでは、完了予定日が同じプロジェクトが 1 つのパネルに統合されます。2D ビューでは、完了予定日が同じプロジェクトが個別のパネルとして表示されます。
CIO ロードマップのパネルヘッダーは、プロジェクトの状態に基づいて色分けされています。ただし、3D ビューでは、パネルが複数のプロジェクトを表示している場合、パネルヘッダーは黒色になります。[設定] ペインには、利用可能な各プロジェクトの状態と対応する色を示すキーが含まれています。
注:
タイムラインのビジュアライズを有効にしても、事前定義済みの CIO ロードマップは有効にされません。CIO ロードマップを使用するには、PPM (com.snc.financial_planning_pmo) プラグインが必要です。
パネルに関する追加情報を表示するには:
- 1 つのレコードのパネルを 2D または 3D ビューでクリックすると、追加情報を含む概要ウィンドウが開きます。概要ウィンドウの見出しをクリックすると、完全なレコードが開きます。
- Shift キーを押してパネルをクリックし、完全なレコードを開きます。
- 複数のレコードが表示されたパネルをクリックして、それらのレコードリストを開きます。レコード番号をクリックすると、完全なレコードが開きます。
タイムライン管理者は、概要ウィンドウに表示される情報を設定できます。