ディスパッチャワークスペースでのスケジュール設定済みタスクの操作
スケジュール済みステータスのタスクを表示するさまざまな方法について説明します。
始める前に
- 作業指示タスクは、次の条件がすべて満たされた場合にのみ [スケジュール済み] ステータスに移行します。
- [スケジュール済みステータスを使用] プロパティが有効になっています
- [アサイン先] フィールドが空ではない
- [アサイン先] または [開始予定] フィールドが変更され、[開始予定] の値が現在時刻からしきい値 (デフォルトでは 12 時間) を超えています
- スケジュール済み状況フローの例外
- 契約社員のタスクは [スケジュール済み] ステータスになりません。
- エージェントの休暇イベントが作成され、作業指示タスクと重複している場合、タスクは [ディスパッチ待ち] に移動されます。同様に、クルータスクの場合、リーダーにタスク時間と重複する休暇イベントがある場合、タスクは [ディスパッチ待ち] に移動されます。
- 作業指示のすべての子作業指示タスクが [スケジュール済み] ステータスの場合、作業指示は自動的に [スケジュール済み] に移行します。
- 動的スケジューリングが有効になっている場合、スケジュール済みタスクに対して自動アサインを使用できません。スケジュール設定済みタスクは、再アサインまたはアサイン解除の対象と見なされます。
- インテリジェントタスク推奨事項で技術者の空き状況が考慮されると、スケジュール設定済みタスクはブロック済み時間として表示されます。
必要なロール:wm_dispatcher、wm_admin、wm_agent