監査テーブルの作成
データを格納する監査テーブルを作成します。監査テーブルは、外部データを入力するために必要な列を持つステージングテーブルです。
始める前に
必要なロール:sn_process_optimization_admin
手順
- 次のように移動する。 ワークスペース > プロセスマイニングワークスペース.
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ページの左側で、[外部データ統合] アイコン (
) を選択します。
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[データセットの作成] を選択します。
[ 外部データセットを作成 ] タブが開きます。
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データセットの名前を指定します。
注:データセット名は一意である必要があります。後で使いやすいように、データのタイプとソースを明確にする分かりやすい名前を付けてください。
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[データセットの作成] を選択します。
次の画面には、監査テーブルの列のリストとその説明および例が表示されます。
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[Next (次へ)] を選択します。
次の画面では、テーブルのカスタム列を追加できます。既に提供されている列よりも多くの列が必要な場合は、ここで行うことができます。
表 : 1. テーブルに自動的に追加される列 列タイトル 説明 ケース ID 異なるレコードを区別するために各レコードに割り当てられる一意の識別子を参照します。 イベント値 プロセス内で発生するアクションまたはアクティビティを指し、発生した事象に関する情報をキャプチャします。 タイムスタンプ イベントが発生した日時をキャプチャします。 ユーザー (オプション)アクションを実行したユーザーを指します。 Event type (イベントタイプ) (オプション)イベント ログに記録されている特定の種類のアクティビティを参照します。イベントタイプは、類似したタイプのイベントを 1 つの列にまとめるためによく使用されます。 - [Next (次へ)] を選択します。