顧客データ

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:1分
  • カスタマーサービス管理 (CSM)の顧客データは、アカウント、連絡先、コンシューマー、世帯など、組織に属していないユーザーに関する情報で構成されます。

    アカウント
    アカウントとは、他の顧客への販売やサポートを行う顧客またはパートナーのことです。アカウントには、顧客アカウント、パートナーアカウント、またはその両方があり、その情報はアカウント [customer_account] テーブルに保存されます。

    アカウントには、顧客アカウントとパートナーアカウントの 2 種類があります。

    • パートナーは、サポート対象の外部顧客であり、他の顧客への販売、サポートを行っています。パートナーは、顧客の代わりにケースを報告および管理することができます。パートナーは、顧客になることもできます。
    • アカウントは、顧客アカウント、パートナーアカウント、またはその両方として作成できます。[アカウント] フォームの [顧客] および [パートナー] フィールドは、アカウントタイプを表しています。
    担当者
    連絡先はアカウントの従業員であり、1 つのアカウントにのみ関連付けることができます。連絡先は複数の資産およびサービス契約を持つことができ、カスタマーサービスポータルにログインできます。

    連絡先情報は、連絡先 [customer_contact] テーブルに格納されます。

    コンシューマー
    コンシューマーは、企業/消費者間 (B2C) ビジネスモデルにおける顧客のことで、その情報はコンシューマー [csm_consumer] テーブルに保存されます。
    世帯

    世帯は、同じ住所に住み、製品やサービスを共有しているコンシューマーのグループのことです。世帯には、指定された世帯主と、現在の複数のメンバーを含めることができます。世帯主は、他の世帯メンバーのすべてのケースと情報にアクセスできます。

    世帯情報は、世帯 [csm_household] テーブルに格納されます。