従来のワークスペースでのフォームヘッダーの設定
エージェントが問題に迅速に対応できるように、フォームヘッダーのプライマリフィールドとセカンダリ値を設定します。
始める前に
必要なロール:workspace_admin
このタスクについて
ワークスペースフォームヘッダーは、レコードの概要を示します。次の 2 つの行があります。
- [プライマリ] フィールド:次の画像に示すような、「ラップトップが起動しません (Laptop won't boot)」などのページのタイトルとして機能する一番上の行。通常、これはレコードの [簡単な説明] フィールドの値です。
- セカンダリ値:プライマリフィールドの下の行は、「優先度:5 - 計画」などの重要なレコード情報の名前と値の読み取り専用のペアで構成されています。ワークスペース は、null 以外のセカンダリフィールドを最初の 7 つまで表示します。これらのフィールドはハイライト表示して、条件付きで表示することができます。必要なロールがない場合、関連するセカンダリ値は表示されません。セカンダリ値を表示するために満たす必要がある条件 (Active = true など) を設定できます。
ここでは、エージェントのプライマリフィールドとセカンダリフィールドに表示される内容を設定します。
子テーブルは、親テーブルからフォームヘッダー構成を継承します。子テーブルのワークスペースフォームヘッダー構成は、親テーブル構成より優先されます。たとえば、インシデントテーブルにフォームヘッダー構成がない場合、そのテーブルは親のタスクテーブルからすべてのフォームヘッダー構成を継承します。
手順
次のタスク
フォームヘッダーの値をハイライト表示して、エージェントの注意を喚起するか、別のコンポーネントを設定します。
設定するコンポーネントをクリックします。