バージョニングされた記事の廃止
最後に公開されたナレッジ記事を廃止することができます。ナレッジ記事を廃止しても、バージョンは作成されません。単に記事が [廃止] とマークされるだけです。
始める前に
必要なロール:ナレッジアドミニストレーター、ナレッジマネージャー、およびバージョニングされたナレッジ記事の最新の公開者 (kcs_candidate または kcs_contributor には使用できません)
このタスクについて
注:
「ナレッジ - 廃止承認」ワークフローでは、廃止要求が承認された場合にのみこれが発生します。
記事の sys_id を使用して記事ビューページに移動すると、インシデントに添付された期限切れ記事に引き続きアクセスすることができます。期限切れ記事には、更新された記事が利用可能であるというメッセージが含まれています。
バージョニングが無効になっている場合は、最新バージョンの記事のみが検索結果とリストビューに表示されます。
廃止されたナレッジ記事を外部ユーザーや顧客が検索することはできません。廃止された記事を再利用するには、同じ内容の記事を作成します。これは承認後に公開されます。
Utah リリース以降、ナレッジ記事の廃止中に代替記事を提供できます。廃止された記事にアクセスすると、「記事 KBxxx は廃止されており、ナレッジ記事 KBxxx に置き換えられています。(The article KBxxx is retired and has been replaced with the knowledge article KBxxx.)」というメッセージが表示されて、自動的に代替記事にリダイレクトされます。代替記事がない場合、ページには「 ナレッジレコードが見つかりません」というメッセージが表示されます。
- 代替のある記事はコード 301 を返します。
- 代替のない記事はコード 404 を返します。
- デフォルトでは、廃止された記事の代替記事を提供するために glide.knowman.enable_article_replacement_on_retire システムプロパティは true に設定されています。デフォルトで、記事を代替記事にリダイレクトするように設定されています。
手順
タスクの結果
選択した記事が廃止され、からアクセスできます