サーベイのトリガー条件フォーム

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:3分
  • サーベイのトリガー条件フォームのフィールド値の説明。

    表 : 1. [トリガー条件] フォーム
    フィールド 説明
    アセスメント 送信するサーベイ。
    テーブル トリガー条件を実行する対象のテーブル。選択できるのは、現在のアプリケーションスコープ内のテーブルのみです。たとえば、インシデントがクローズするたびにサーベイを送信するには、インシデント [incident] テーブルを選択します。
    ユーザーフィールド サーベイの送信先のユーザーを保存するフィールド。ユーザー [sys_user] テーブルを参照する、選択したテーブルまたは参照先テーブルの任意のフィールドを選択できます。ツリーピッカーを使用してフィールドを選択します。
    注:
    トリガー条件によってサーベイを実施するためにログインをユーザーに要求することを回避するには、サーベイを [公開] に設定します。
    繰り返し間隔 同じユーザーにサーベイを再送信できるようになるまでトリガー条件が経過しなければならない最小期間。たとえば、繰り返し間隔が 30 日に設定されているとします。同じユーザーがこのトリガー条件からの複数サーベイの資格があったとしても、システムが送信できるのは 30 日ごとに 1 つのサーベイのみです。
    注:
    • 選択したサーベイ定義の繰り返し期間が [無制限] に設定されていることを確認します。繰り返し期間が異なる値に設定されている場合、トリガー条件が予想どおりにサーベイを送信できなくなります。
    • サーベイが匿名に設定されている場合、トリガー条件は繰り返し間隔に関係なくサーベイインスタンスを作成します。
    アプリケーション [アドミンのみ] アプリケーションがコアに設定されます。
    アクティブ このトリガー条件が有効 (選択済み) かどうかを決定するチェックボックス。
    ビジネスルール [admin のみ] 選択されたテーブルを監視するためにシステムが作成するビジネスルール。条件が満たされると、ビジネスルールはサーベイを正しいユーザーに送信します。このビジネスルールには構成は必要ありません。
    ランダムにトリガー 条件が満たされる (クリアされる) たびに、または時間 (選択済み) の割合でのみ、適切なユーザーにサーベイを送信するかを決定するチェックボックス。
    可能性 (%) 条件が満たされるたびにサーベイが送信されるおおよその可能性。たとえば、可能性が 50 に設定されている場合、システムは条件が満たされたときの約 50% でサーベイを送信します。繰り返し間隔の制限はありません。このフィールドが表示され必須であるのは、[ランダムに起動] が選択されている場合のみです。
    関連フィールド 1 ~ 4 レポート目的で保存する値を含むフィールド。選択されたテーブル上の任意の参照フィールドを選択できます。トリガー条件がサーベイインスタンスを生成すると、システムはトリガーレコードの値を保存します。最大 4 つのフィールドを指定します。

    たとえば、[インシデント] テーブルを選択し、関連フィールドとして [アサイン先][問題] を選択するとします。そうすると、インシデントに関連付けられたアサイン先ユーザーや問題が [関連レコード 1] および [関連レコード 2] としてサーベイインスタンスのレコードに保存されます。フィールドを表示するには、サーベイインスタンスのフォームを設定します。

    注:
    [番号] 列が選択できないため、チケット番号の関連フィールドは使用できません。ただし、テーブルの trigger_id 列を使用できます。
    説明 トリガー条件を特定する概要情報。
    注:
    トリガーされたレコードの場合は、テーブルのタイトルがサーベイの説明に使用されます。
    条件 サーベイを送信するために true でなければならない基準を定義する条件ビルダー。たとえば、インシデントがクローズするたびにサーベイを送信する場合は、[状態] [次の値に等しい (=)] [クローズ済み] の条件を作成します。
    注:
    大文字と小文字の区別や null 値などの条件を定義する場合は、「GlideFilter - スコープ付き、グローバル」を参照してください。