オブザーバビリティのサービスグラフコネクタ - New Relic (1.2.1)
REST API を使用して New Relic インストールから CMDB データを取り込むには、オブザーバビリティのサービスグラフコネクタ - New Relic を使用します。イベント管理 を使用して、イベントを New Relic から ServiceNow にプッシュします。
ストアでアプリを要求する
ServiceNow Store Web サイトにアクセスして利用可能なすべてのアプリを表示し、ストアにリクエストを送信する方法について確認してください。リリースされたすべてのアプリのリリースノート情報については、「ServiceNow Storeバージョン履歴のリリースノート」を参照してください。
サポートされているバージョン
- New Relic バージョン:最終テスト日:2023 年 3 月 1 日
- サポートされている ServiceNow のバージョン:
- Tokyo
- Utah
- Vancouver
- Washington DC
ガイド付きセットアップ
オブザーバビリティのサービスグラフコネクタ - New Relic のガイド付きセットアップでは、インスタンスの統合を構成するための、整理され順序の付いたタスクが用意されています。ガイド付きセットアップにアクセスするには、「オブザーバビリティのサービスグラフコネクタ - New Relicの構成」を参照してください。
CMDB 統合ダッシュボード
CMDB 共通統合 ストアアプリは、インストールされているすべての統合のステータス、処理結果、および処理エラーを一元的に表示するダッシュボードを提供します。すべての統合実行のメトリクスを確認することができます。特定の CMDB 統合、特定の期間、または特定の統合実行に関してビューをフィルタリングできます。CMDB 統合ダッシュボードで Observability New Relic 統合を監視する方法の詳細については、「CMDB 統合ダッシュボードの使用」を参照してください。
データマッピング
New Relic データソースのデータは、強力な変換エンジン (RTE) を使用してマッピングされ、ServiceNow CMDB 構成アイテム (CI) クラス定義に変換されます。データは、識別および調整エンジン (IRE) を使用して ServiceNow CMDB に挿入されます。
New Relic には、次のデータソースが含まれています。
- SG-New Relic アプリケーションサービス
- SG-New Relic アプリケーション
- SG-New Relic ディスク
- SG-New Relic ホスト
- SG_New Relic ネットワーク
- SG-New Relic アプリケーション [sn_newrelic_integ_sg_new_relic_applications]
- SG-New Relic アプリケーションサービス [sn_newrelic_integ_application_services]
- SG-New Relic ディスク [sn_newrelic_integ_disks]
- SG-New Relic ホスト [sn_newrelic_integ_disks]
- SG_New Relic ネットワーク [sn_newrelic_integ_networks]
次にデータは次のターゲットテーブルに挿入されます。
- アプリケーション [cmdb_ci_appl]
- アプリケーションサービス [cmdb_ci_service_calculated]
- ディスク [cmdb_ci_disk]
- IP アドレス [cmdb_ci_ip_address]
- ネットワークアダプタ [cmdb_ci_network_adapter]
- 実行中のプロセス [cmdb_running_process]
- サーバー [cmdb_ci_server]
- ソフトウェアインストール [cmdb_sam_sw_install] (ソフトウェア資産管理 (SAM) アプリケーションがインストールされている場合)
- ソフトウェアインスタンス [cmdb_software_instance] (SAM アプリケーションがインストールされていない場合)
- ソフトウェア [cmdb_ci_spkg] (SAM アプリケーションがインストールされていない場合)
New Relic からデータをプルしたときにデータが保存される場所の詳細については、「オブザーバビリティのサービスグラフコネクタ - New Relicでターゲットとされている CMDB クラス」を参照してください。
統合ハブ ETL アプリを使用して、データマップを表示できます。詳細については、「統合ハブ ETL (3.2)」を参照してください。