テーブルレコードから サービスカタログ レコードプロデューサーを直接作成することができます。
このタスクについて
テーブルレコードからレコードプロデューサーを作成するには:
手順
-
次のように移動する。 をクリックし、テーブルレコードを開きます。
注: レコードプロデューサーでワークフローを使用する場合は、条件を [ワークフローを実行] に設定します。
-
[関連リンク] で、[サービスカタログに追加] をクリックします。
-
[名前]、[簡単な説明]、および [カテゴリ] フィールドには、 サービスカタログのアイテムと同様に入力します。
-
リストを使用して、フィールド、およびフィールドを表示する順番を選択します。
-
コンテナ変数を使用するには、|- container start -| および |- container end -| を選択します。
-
[保存して開く] をクリックしてレコードプロデューサーを開き、追加のオプションを定義します。
または、
[保存] をクリックしてテーブルレコードに戻ります。
- レコードプロデューサーが次の値で作成されます。
- [テーブル名]:手順 1 で開いたテーブルレコード
- [名前]、[簡単な説明]、および [カテゴリ]:手順 3 で入力した情報
- 選択した各フィールドに対して、次の値を持つ変数が作成されます。
- [名前]:フィールドの列名
- [タイプ]:フィールドタイプに対応する変数タイプ
- [順番]:スラッシュバケットで選択された位置 (たとえば、最初のフィールドは 100、2 番目のフィールドは 200)
- [質問]:フィールドの列ラベル
- フィールドタイプが [選択肢] である場合、対応する質問の選択肢が各フィールド選択肢に対して作成されます。
- 新しいレコードプロデューサーがテーブルレコードの [レコードプロデューサー] 関連リストに追加されます。