CMDB データマネージャーで、さまざまなポリシータイプの CI 除外リストを作成および管理します。ここで指定したタイプのポリシーでは、そのポリシータイプの除外リスト内の CI やその他のレコードはターゲットになりません。
始める前に
必要なロール:sn_cmdb_admin
このタスクについて
注:
- 除外リストをどこで管理しているかにかかわらず、データマネージャー (コア UI) と CMDB ワークスペースのデータマネージャーの両方で、同じリストが使用されます。
- 認定ポリシータイプは除外リストをサポートしていません。
手順
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次のように移動する。 をクリックし、 CMDB ワークスペース メニューバーの [管理] を選択します。
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[管理ツール] の [管理] セクションで、[データマネージャー] リンクを選択します。
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左側のバーで [除外されたレコード (Excluded records)] を選択します。
[除外されたレコード (Excluded records)] リストビューには、現在除外されているすべてのレコードのリストがポリシータイプ別にグループ化されて表示されます。任意のグループを展開してそのグループの CI およびその他のレコードを表示し、任意のレコードにドリルダウンすることができます。
- オプション:
次の方法で、除外リストから除外レコードを削除します。
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ポリシータイプグループを展開して、除外されたレコードのリストを表示します。
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リストビューで、除外リストから削除するレコードを選択します。
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[リストから削除] を選択します。
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[除外リストからの削除を確認 (Confirm from exclusion list)] ダイアログボックスで、[確認] を選択します。
選択したレコードが除外リストから削除され、ポリシータイプのターゲットにすることができます。
- オプション:
次の方法で、除外リストにレコードを追加します。
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[レコードを除外 (Exclude Records)] を選択し、[データフィルター] フォームに入力します。
| フィールド |
説明 |
| テーブル |
除外リストに入れる CI やレコードを選択するテーブル。 |
| フィルター条件 |
条件ビルダーを使用して、指定されたテーブルの CI やレコードが除外リストに入るために満たす必要がある条件を指定します。 |
| 関連リスト条件 |
除外するレコードに関連付けられている関連リストに基づく条件を追加します。 |
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[フィルターの適用] を選択し、検索結果リストを確認します。
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除外リストに追加するレコードを選択し、[続行] を選択します。
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[ポリシータイプの選択 (Select policy type)] ページで、選択したレコードの除外の基準となるポリシータイプを選択し、[続行] を選択します。
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概要ページで除外の詳細を確認し、[保存] を選択します。