CMDB クエリビルダーを使用したサービスマッピングのクエリのビルド
サービスマッピングのクエリタイプとは、クラスとそのクラス間の関係で構成されるパターンです。パターンを構築してクエリを実行すると、クエリはそのパターンを含むすべてのサービスマッピングサービスを返します。
始める前に
必要なロール:保存済みクエリの表示および実行のみの場合は cmdb_query_builder_read、クエリの作成と保存、保存済みクエリの変更、およびクエリの実行の場合は cmdb_query_builder (itil、itil_admin および asset に含まれる)。
権限があるユーザーは、別のユーザーによって作成されたクエリを更新および削除できます。
このタスクについて
クエリに含める CI クラスをドラッグしてキャンバス上のノードとしてドロップし、それらの間に関係プロパティを定義することによってクエリをビルドします。クエリ内のすべてのクラス ノードについて、その属性をフィルタリングして、そのクラスの特定の CI セットまたは特定の単一の CI に結果を絞り込むことができます。クエリ結果に表示されるプロパティ列を選択することもできます。
クエリのビルドのステップを順を追って実行すると、CMDB クエリビルダーのリストオプションおよび他のユーザーインターフェイス要素は、選択内容に合わせて動的にフィルタリングされます。
CMDB クエリビルダーでサービスマッピングクエリをビルドする詳しい手順については、「サンプルクエリ」を参照してください。
手順
次のタスク
[実行] を選択します。
クエリ結果ペインには、クエリの最初の 100 件の結果のみが表示されます。- [結果をさらにロード] を選択すると、次の 100 件の結果セットが表示されます。
- [すべての結果をロード] を選択すると、クエリ結果の残りが表示されます。最大件数は glide.cmdb.query.max_results_limit システムプロパティで指定した数です (デフォルトでは 10,000)。
CI を選択してその CI フォームを開き、[CI] フォームで [CMDB ワークスペースで開く] を選択して、CMDB ワークスペースの [CI 健全性] タイルで CI 健全性を表示します。この操作には、sn_cmdb_user (CMDB ユーザー) ロールが必要です。
注:クエリが実行されているときは、クエリが完了するまで待つか、タイムアウトしてから別のクエリを開くか実行してください。- クエリビルダーの設定を変更する:設定アイコン (
) を選択して [クエリビルダー設定] ダイアログボックスを開きます。
- 保存済みクエリの URL をコピーし、CMDB クエリビルダーにアクセスできるユーザーと共有します。共有された URL を新しいインターネットブラウザウィンドウに貼り付けると、CMDB クエリビルダーに保存済みクエリが直接開きます。
- CMDB クエリビルダーでのレポートの作成。
- 将来クエリを実行し、結果を関係者に電子メールで送信するには、スケジュールを作成します。
- クエリ結果をエクスポートする:
表示されているクエリ結果をエクスポートする:[クエリ結果] コンテキストメニューを選択し、[エクスポート] を選択します。追加のクエリ結果があることを示す [結果をさらにロード] ボタンが表示されている場合でも、表示されている結果のみがエクスポートされます。
- CMDB クエリのエクスポートとインポート で、インスタンス間でクエリ定義を移植します。
- 保存済みクエリを使用して CMDB グループに入力します。
- CMDB クエリの削除。