ワークフローステージ
ワークフローは、ステージ フィールドとして指定されたフィールドを更新することによって、ワークフローの進行状況を示すことができます。
たとえば、インシデント[インシデント] テーブルには、 インシデント状態フィールドは進行状況を示しますが、サービスカタログではステージ フィールドを使用します。
可能なステージ値を通るワークフローの進行状況を示すために、インターフェイスはステージ フィールドワークフローのプロパティで選択します。使用可能なフィールドは、ワークフローで使用されるテーブルによって異なります。フィールドに選択リストがある場合は、その選択肢がワークフローのステージ値として使用できます。フィールドがワークフローフィールドの場合は、ワークフローの進行状況を示すアイコンが表示されます。 ステージ フィールドです。
ワークフローにステージが追加されると、ステージを各ワークフロー アクティビティに割り当てることができます。ワークフローの実行時にステージが割り当てられたアクティビティが発生した場合、ワークフローエンジンはワークフローコンテキストに関連付けられたレコードにステージを割り当てます。
- アクティビティがアクティブな場合、ステージは進行中の状態で表示されます。
- アクティビティが処理待ちまたは完了状態の場合、ステージはこの状態を反映します。
- アクティビティがキャンセルされた場合、 リクエストがキャンセルのステージ フィールドが表示されます。wf_stageテーブルの "Canceled"ラベルセットは予約語で、ステージ フィールドには表示されません。
ステージ値の導出方法
ステージ値は、インターフェイスのさまざまなソースから取得されます。
- ステージ列の選択:ワークフローのステージ列として選択された列に定義された選択項目です。
- 表のデフォルトのステージ :選択されたテーブルのStage Default [wf_stage_default] テーブルで定義されたステージです。
- ワークフロー固有の段階 :ワークフローステージ[wf_stage] テーブルで定義されたワークフローにのみ適用されます。
- 既存のレコードのステージ値 :指定された値からの値ステージワークフローに割り当てられたテーブルの列は、既存のレコードから継承されます。
ワークフローのステージ フィールドがステージという名前のテーブル列である場合、ワークフローの進行状況はステージ列を含む任意のリスト ビューに表示されます。
リストビューに表示されるステージ値には、実行中のワークフローアクティビティに基づく状態が伴います。アクティビティに指定されたステージがあり、そのアクティビティがワークフローで現在アクティブな場合、ステージは進行中の状態で表示されます。同様に、アクティビティが処理待ちまたは完了状態は、この状態を反映しています。
例
- 承認待ち
- 達成
- Delivery
- 要求がキャンセルされました
- 完了
- 承認待ち
- 達成
- Delivery
- 要求がキャンセルされました
- 完了