カタログビルダーでのカタログアイテムの編集
アイテムの編集権限がある場合は、既存のカタログアイテムに変更を加えます。
始める前に
- カタログアドミンは、カタログアイテムを編集できます。
- catalog_builder_editor ロールを持ち、カタログアイテムの所有者である場合は、カタログアイテムを編集できます。テンプレートアクセスプロパティ glide.sc.builder.template_accessが true (デフォルトでは false ) に設定されている場合、カタログアイテムの作成に使用されたテンプレートへのアクセス権を持つ catalog_builder_editor ロールを持つすべてのユーザーがアイテムを編集できます。
- 必要なロール:catalog_builder_editor、catalog_admin、または admin
このタスクについて
ユーザーがカタログビルダーで公開済みのアイテムを編集する際、システムはアイテムとその関連レコード (変数、UI ポリシー、クライアントスクリプト) のコピーを作成します。ドラフトバージョンは、公開されるまで非アクティブです。公開されたアイテムは [公開済み] ステータスのまま、[チェックアウト] フィールドは True に設定されます。
アイテムを編集して送信すると、次のシナリオが発生する可能性があります。
- 公開前サブフローが構成されていない場合
- ドラフトバージョンの編集内容は、関連する公開済みアイテムに結合されます。
- ドラフトアイテムと関連レコードは削除されます。
- 公開済みアイテムの [チェックアウト日時] フィールドは False に設定されます。
- 公開前サブフローが構成されている場合
- ドラフトアイテムのステータスが [レビュー中] に変更されます。
- サブフロー出力の state 変数が [完了] を返す場合:
- ドラフトアイテムのステータスが [レビュー済み] に変更され、ドラフトバージョンの編集内容が関連する公開済みアイテムに結合されます。
- 公開済みアイテムのステータスが [公開中]、[公開済み] の順に変わり、公開済みアイテムの [チェックアウト] フィールドが False に設定されます。[公開中] から [公開済み] へのステータス変更は、すぐには行われない場合があります。
- レビュー済みドラフトアイテムとその関連レコードが削除されます。
- サブフロー出力の state 変数が [失敗] を返した場合、そのドラフトアイテムのステータスは [ドラフト] に戻り、アイテムを編集できるようになります。
レビューサブフローの構成については「カタログビルダー の設定」を参照してください。