レイヤータイプ、CI クラス、または関係タイプによるマップのフィルタリング
フィルターを使用して、マップに含める CI のタイプを指定します。指定したタイプの CI または指定した属性値を持つ CI を除外することで、マップの有用性を向上できます。たとえば、特定のディスカバリーソースに関連付けられている CI、または特定のユーザーが所有している CI を除外できます。
始める前に
必要なロール:
- マップにアクセスする場合:sn_cmdb_user、sn_cmdb_editor、または sn_cmdb_admin
- 運用アプリケーションサービスでマップにアクセスする場合:app_service_user、sm_user または sm_admin
- 運用と非運用アプリケーションサービスでマップにアクセスする場合:app_service_admin、sm_user または sm_admin
- 関連アイテムにアクセスして表示する場合:itil
このタスクについて
[マップフィルター] パネルでは、レイヤータイプ、CI クラス、またはリレーションシップタイプでフィルタリングできます。フィルターオプションは、現在マップ上にある要素のみを反映し、マップ上のすべての要素の属性値を表します。アイテムを選択またはクリアして、マップ上の CI と関係をフィルタリングします。
注:
ホームノードを除外するフィルター条件がパネルに表示される場合があります。ただし、フィルター条件に一致した場合でも、ホームノードを除外することはできません。