Azure データの収集のための VM インサイトの有効化

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:1分
  • Microsoft Azure のサービスグラフコネクタを使用して TCP とプロセスデータを収集するには、Azure ポータルで VM インサイト機能を有効にする必要があります。

    VM インサイト機能を有効にするための要件

    • Azure Monitor のインサイトを介して仮想マシン (VM) からログをプッシュするための、ログアナリティクスワークスペースが作成されていることを確認します。Microsoft Azure のドキュメントサイトで Azure Monitor でのインサイトに関するドキュメントを参照してください。
    • ログアナリティクスワークスペースに関連付けられているサブスクリプション名を書き留めます。

    TCP およびプロセスデータの収集

    Microsoft Azure のサービスグラフコネクタの SG-Azure TCP および SG-Azure VM Config Data のデータソースは、Azure の VMConnection テーブルと VMProcess テーブルからデータをインポートします。Azure の VMConnection テーブルと VMProcess テーブルからデータを正しく取得するには、ログアナリティクスワークスペース内のすべての VM に対して VM インサイト機能を有効にする必要があります。インサイトを介してこれらのテーブルを設定する方法については、Microsoft Azure ドキュメントサイトの「Azure portal で VM insights を有効にする」を参照してください。

    VM インサイトを有効にするには、いくつかの方法があります。詳細については、Microsoft Azure のドキュメントサイトで「Azure Portal で VM Insights を有効にする」を参照してください。
    注:
    データ収集ルールで、 ルールフォームの [ ゲストパフォーマンスを有効にする ] チェックボックスと [ プロセスと依存関係を有効にする (マップ)] チェックボックスがオンになっていることを確認します。