OpenTelemetry のサービスグラフコネクタのプロパティ
OpenTelemetry のサービスグラフコネクタのプロパティが、コネクタの動作を制御します。
重要:
Australia リリース以降、OpenTelemetry のサービスグラフコネクタ は将来の廃止に備えて準備されます。これは非表示になり、新しいインスタンスにはインストールされなくなりますが、引き続きサポートされます。詳細については、Now Support ナレッジベース記事の「Deprecation Process (廃止プロセス) [KB0867184]」を参照してください。
接続のプロパティ
これらの接続プロパティは、OpenTelemetry のサービスグラフコネクタで使用することができます。
注:
コネクタのサービスグラフ接続のプロパティ [sn_cmdb_int_util_service_graph_connection_property] テーブルを開くには、 をクリックし、接続名を選択します。接続のプロパティは、[サービスグラフ接続のプロパティ] 関連リストに表示されます。
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
組織 |
OpenTelemetry 組織の名前を入力します。
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ルックバック時間 |
OpenTelemetry リソースを取得する時間を時間単位で入力します。
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システムプロパティ
これらのシステムプロパティは、OpenTelemetry のサービスグラフコネクタで使用することができます。
注:
システムのプロパティ [sys_properties] テーブルを開くには、ナビゲーションフィルターに「sys_properties.list」と入力します。
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
sn_sg_lightstep.classes_to_inactivate_stale_records |
古いレコードとして非アクティブ化する構成アイテム (CI) クラスのリストを入力します。複数のエントリでは、CI クラスをカンマで区切ります。
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sn_sg_lightstep.events_for_unmatched_ci.enabled |
CMDB に一致する CI がないイベントを取り込むには、このプロパティを true に設定します。
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sn_sg_lightstep.resource_api_num_rows |
OpenTelemetry リソースからリソース API 応答で取得される最大行数を入力します。
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sn_sg_lightstep.service_map_classes_to_exclude |
サービスマップから除外する CI クラスのリストを入力します。複数のエントリでは、CI クラスをカンマで区切ります。
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sn_sg_lightstep.service_map_max_levels |
サービスマップに含める CI の最大階層レベルを入力します。
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sn_sg_lightstep.service_map_relationship_types_to_exclude |
サービスマップから除外する CI 関係のタイプのリストを入力します。複数のエントリでは、CI 関係のタイプをカンマで区切ります。
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