アセスメントとサーベイとともにインストールされる内容
アセスメントとサーベイ のアクティブ化によって、数種類のコンポーネントがインストールされます。
- アセスメントとサーベイ のデモデータが利用可能です。
- ServiceNow® ベンダーパフォーマンス は、ベンダーアセスメントのデモデータの追加セットを提供します。
テーブル
| テーブル | 説明:アセスメント | 説明:サーベイ |
|---|---|---|
| アセスメント可能なレコード [asmt_assessable_record] |
すべてのアセスメント可能なレコードを保存します。 | システム専用 |
| アセスメントカテゴリ結果 [asmt_category_result] |
すべてのカテゴリ結果を保存します。 | システム専用 |
| アセスメントカテゴリユーザー [asmt_m2m_category_user] |
ユーザーとユーザーによる評価が可能なメトリクスカテゴリとの関連性を保存します。カテゴリに関連付けられているユーザーはカテゴリユーザーです。 | ユーザーとサーベイとの関連性を保存します。サーベイに関連付けられているユーザーはサーベイユーザーであり、サーベイの全カテゴリに自動的に関連付けられます。 |
| アセスメントグループ [asmt_assessment] |
すべてのアセスメントグループを保存します。 | システム専用 |
| アセスメントのインスタンス [asmt_assessment_instance] |
すべてのアセスメント インスタンスを保存します。 | すべてのサーベイインスタンスを保存します。 |
| アセスメントのインスタンスの質問 [asmt_assessment_instance_question] |
アセスメントのインスタンスの質問をすべて保存します。質問のそれぞれが、アセスメントのインスタンス 1 つについての質問 1 つを表します。 | サーベイインスタンスの質問をすべて保存します。質問のそれぞれが、サーベイインスタンス 1 つについての質問 1 つを表します。 |
| アセスメントメトリクス [asmt_metric] |
すべてのメトリクスを保存します。 | すべてのサーベイ用質問を保存します。 |
| アセスメントメトリクスの定義 [asmt_metric_definition] |
すべてのメトリクスの定義を保存します。 | サーベイ用質問に対する、すべての回答オプションを保存します。 |
| アセスメントメトリクステンプレート [asmt_template] |
すべてのメトリクステンプレートを保存します。 | すべての質問テンプレートを保存します。 |
| アセスメントメトリクスタイプ [asmt_metric_type] |
すべてのメトリクスタイプを保存します。 | すべてのサーベイの定義を保存します。 |
| アセスメントのステークホルダー [asmt_m2m_stakeholder] |
アセスメント可能なレコードとカテゴリユーザーとの関連性を保存します。アセスメント可能なレコードに関連付けられているカテゴリユーザーがステークホルダーです。 | サーベイには使用されません。 |
| アセスメントテンプレートの定義 [asmt_template_definition] |
すべてのメトリクステンプレートの定義を保存します。 | すべての質問テンプレートの定義を保存します。 |
| アセスメント X カテゴリ マトリクス [asmt_m2m_xcategory_matrix] |
ユーザーは、メトリクスカテゴリをディシジョンマトリクスの X 軸として指定できます。 | サーベイには使用されません。 |
| アセスメント Y カテゴリ マトリクス [asmt_m2m_ycategory_matrix] |
ユーザーは、メトリクスカテゴリをディシジョンマトリクスの Y 軸として指定できます。 | サーベイには使用されません。 |
| バブルチャート [asmt_bubble_chart] |
すべてのバブルチャートの定義を保存します。 | サーベイには使用されません。 |
| カテゴリ アセスメント可能なレコード [asmt_m2m_category_assessment] |
アセスメント可能なレコードとメトリクスカテゴリとの関連性を保存します。 | システム専用 |
| ディシジョンマトリクス [asmt_decision_matrix] |
すべてのディシジョンマトリクスを保存します。 | サーベイには使用されません。 |
| メトリクスカテゴリ [asmt_metric_category] |
すべてのメトリクスカテゴリを保存します。 | すべてのサーベイカテゴリを保存します。 |
| メトリクスの結果 [asmt_metric_result] |
すべてのメトリクスの結果を保存します。 | すべてのサーベイ回答を保存します。 |
| 署名 [asmt_signature] |
アセスメントと [[証明書|GRC 証明書]] 用のすべての署名レコードを保存します。 | サーベイ のすべての署名レコードを保存します。 |
| トリガー条件 [asmt_condition] |
すべてのアセスメント トリガー条件を保存します。 | すべてのサーベイ トリガー条件を保存します。 |
プロパティ
アセスメントとサーベイ のアンケートの外観をカスタマイズしたり、ユーザー署名の認証を要求したり、メールから サービスポータル ビューでサーベイを開いたり、ディシジョンマトリクスフィールドフィルターに表示されるアイテムの数を制限したりするために、さまざまなプロパティを設定できます。
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
| sn_portal_surveys.sp_survey.email_redirection | このプロパティを有効にすると、ユーザーは、メール内のリンクを使用して、サービスポータル でサーベイまたはアセスメントを開くことができます。
|
| com.snc.assessment.signature_authentication | このプロパティを有効にすると、ユーザー署名による認証が必要です。[はい] を選択すると、このプロパティにはフルネーム署名の認証情報が必要です。
署名の操作の詳細については、「 署名」を参照してください。 |
| com.snc.assessment.collect.stats | asmt_assessment_stat テーブルで [最近の送信] および [最近の完了] の統計を収集する必要があるアセスメントのリスト。適格なアセスメントメトリクスタイプ Sys ID のカンマ区切りリスト。 |
| css.assessment.question.header.background.color | アセスメントとサーベイのアンケートにある質問ヘッダーの背景色。
|
| sn_portal_surveys.sp_survey.show_progress_bar | サービスポータル のサーベイページで進捗状況バーを表示または非表示にします。
注: [ページネーション] 設定が [なし] に設定されている場合、サーベイは 1 ページに表示され、進捗状況バーは表示されません。 |
| show_lang_picker_for_publicsurveys | パブリックサーベイを行う際に言語ピッカーを表示するかどうかを有効または無効にします。
|
| css.assessment.caption.background.color | アセスメントとサーベイのアンケートにあるキャプションの背景色を設定します。
|
| com.snc.assessment.decision_matrix_filter_max_entries | [ディシジョンマトリクス] フィールドのフィルタで表示する最大項目数です。
|
| css.assessment.caption.font.color | アセスメントとサーベイのアンケートにあるキャプションテキストのフォントの色を設定します。
|
サーベイの外観のカスタマイズの詳細については、「サーベイの外観のカスタマイズ」を参照してください。
ユーザーロール
| ロール タイトル [名前] | 説明 | ロールを含む |
|---|---|---|
| アセスメントアドミニストレーター [assessment_admin] |
アセスメントアプリケーションを管理できます。アセスメントアプリケーションのすべてのモジュールにアクセスできます。 注: assessment_admin ロールは itil_admin ロールの一部です。このロールは、survey_admin ロールの一部でもあります。 |
なし |
スクリプトインクルード
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| AssessmentUtils | アセスメント機能のコアコード。 |
| AssessmentUtilsAJAX | スコアカードデータを表示するための AJAX ベースのコード。 |
| MigrateSurveyToAssessment | アセスメント サーベイへと旧サーベイを移行させるためのコード。 |
| RatingUtilsAJAX | 将来の使用のために予約されています。 |
| SurveyUtils | サーベイ機能のコアコード。 |
クライアントスクリプト
| 名前 | テーブル | 説明 |
|---|---|---|
| 「アセスメント可能なレコード フィールド」選択リストを計算 | トリガー条件 [asmt_condition] |
[アセスメント可能なレコード] フィールドの選択肢を、選択しているアセスメントに対応するもののみに限定します。 |
| サーベイ スケジュールの期間を確認 | トリガー条件 [asmt_condition] |
選択しているサーベイ定義の繰り返し期間を確認します。[繰り返し期間]が [1 回のみ] に設定されている場合は、選択しているサーベイを 1 回しか取得できないという警告メッセージを表示します。 |
| 依存関係が変更された時点で display_when を消去 | アセスメントメトリクス [asmt_metric] |
[依存先] フィールドが設定されている場合は、[表示タイミング (Display when)] フィールドを表示します。[依存先] フィールドが変更され、オプションを変更する必要がある場合は、[表示タイミング (Display when)] フィールドを消去します。 |
| 条件付きでサーベイのタイプを設定 | グループ [sys_user_group] |
[ユーザーグループ] モジュールから新しいグループを作成する場合に、サーベイにユーザーグループ タイプを設定します。 |
| データタイプ -- サーベイの選択肢を非表示 | アセスメントメトリクス [asmt_metric] |
有効な [データタイプ] オプションしかサーベイ用質問フォームに表示されないようにします。 |
| データタイプ -- 該当なしを表示/非表示 | アセスメントメトリクス [asmt_metric] |
測定方法が [アセスメント] で、データタイプが [パーセンテージ]、[チェックボックス]、[日付]、[日付/時刻]、[数値]、[文字列] の場合は、[該当なしを許可] フィールドを非表示にして、値を [false] に設定します。 |
| サーベイの場合、データタイプはデフォルトで「文字列」に設定されています。 | アセスメントメトリクス [asmt_metric] |
サーベイ用質問フォームの [データタイプ] フィールドのデフォルト値を [文字列] に設定します。 |
| 最小/最大をフェッチ | アセスメントメトリクス [asmt_metric] |
アセスメントアドミニストレーターがテンプレートの値を選択または変更した場合は、メトリクステンプレート定義の最小値と最大値になるように、[最小] フィールドと [最大] フィールドを更新します。 |
| アセスメント可能なレコード フィールドを非表示 | トリガー条件 [asmt_condition] |
[アセスメント] フィールドで選択されているメトリクスタイプの評価方法が [アセスメント] である場合を除き、[アセスメントレコード] フィールドを非表示にします。 |
| 空白の場合はサーベイインスタンスのトリガー ID を非表示 | アセスメントのインスタンス [asmt_assessment_instance] |
値が含まれている場合を除き、[トリガー ID] フィールドを非表示にして、読み込み専用にします。 |
| ユーザー リストを非表示 | アセスメント可能なレコード [asmt_assessable_record] |
関連付けられたメトリクスタイプのスケジュールタイプが [オンデマンド] の場合は、[カテゴリユーザー] の関連リストを非表示にします。 |
| ユーザー関連のリストを非表示 | メトリクスカテゴリ [asmt_metric_category] |
関連付けられたメトリクスのスケジュールタイプが [オンデマンド] で、[評価方法] が [サーベイ] でない場合は、[ユーザー] 関連リストを非表示にします。 |
| 値または文字列の値を非表示 | アセスメントのインスタンスの質問 [asmt_assessment_instance_question] |
関連付けられたメトリクスデータタイプが [日付] または [日付/時刻]、または [文字列] の場合は、[値] フィールドを非表示にし、[文字列値] フィールドを表示します。それ以外のデータタイプでは、この逆となります。 |
| ライブフィードの削除の警告 | アセスメント可能なレコード [asmt_assessable_record] |
アセスメントアドミニストレーターが [ライブフィード] チェックボックスをオフにした場合は、警告メッセージを表示します。 |
| メソッド -- 該当なしを表示/非表示 | アセスメントメトリクス [asmt_metric] |
メトリクス手法が [スクリプト] の場合は、[必須] フィールドと [該当なしを許可] フィールドを非表示にして、両方の値を [false] に設定します。メトリクス手法が [アセスメント] の場合は、[必須] フィールドを表示します。データタイプが [パーセンテージ]、[チェックボックス]、[日付]、[日付/時刻]、[数値]、[文字列] である場合を除き、測定方法が [アセスメント] の場合は、[該当なしを許可] フィールドを表示します。 |
| 最小/最大制御 | アセスメントメトリクス [asmt_metric] |
データタイプが [テンプレート] の場合を除き、[最小] フィールドと [最大] フィールドを必須にします。 |
| 最小/最大読み込み専用 | アセスメントメトリクス [asmt_metric] |
データタイプが [選択肢] または [リッカート尺度] の場合は、[最小] フィールドと [最大] フィールドを読み込み専用にします。 |
| グループを自動入力 | アセスメントメトリクスタイプ [asmt_metric_type] |
[フィルター]フィールドの使用可能な値を、選択したメトリクスタイプのテーブルのフィールドから入力します。 |
| 読み込み専用タイプ | メトリクスカテゴリ [asmt_metric_category] |
値が含まれている場合は、[タイプ] フィールドを読み込み専用にします。 |
| ディシジョンマトリクスのフィルタ列を再ロード | アセスメントメトリクスタイプ [asmt_metric_type] |
[フィルター] フィールドの値が変更された場合は、必要に応じて [デフォルトのマトリクス (Default matrix)] フィルターの使用可能な選択肢を入力します。 |
| デフォルト フィルタを再ロード | アセスメントメトリクスタイプ [asmt_metric_type] |
[すべてのフィルターを表示] の値が変更された場合に、必要に応じて [デフォルトフィルター (Default filter)] の使用可能な選択肢を入力します。 |
| 尺度値を設定 | アセスメントメトリクスタイプ [asmt_metric_type] |
将来の使用のために予約されています。 |
| テーブルフィールドを設定 | メトリクスカテゴリ [asmt_metric_category] |
カテゴリ テーブルの値をメトリクスタイプの値に設定します。 |
| スケジュール済みジョブを表示、非表示 | アセスメントメトリクスタイプ [asmt_metric_type] |
スケジュールタイプが [オンデマンド] の場合は [スケジュール済みジョブ] フィールドを非表示にし、スケジュールタイプが [スケジュール設定済み (Scheduled)] の場合は [スケジュール済みジョブ] フィールドを表示します。 |
| スケジュール済みジョブのサーベイ ビューを表示、非表示 | アセスメントメトリクスタイプ [asmt_metric_type] |
繰り返し期間が [日次 (Daily)] または [週次 (Weekly)]、[月次 (Monthly)]、[年次 (Yearly)] の場合は、[サーベイ定義] フォームに [スケジュール済みジョブ] フィールドを表示します。 |
| メトリクスの定義を切り替え (ロード) | アセスメントメトリクス [asmt_metric] |
データタイプが [選択肢 (Choice)] または [リッカート尺度 (Likert Scal)] の場合は、[アセスメントメトリクスの定義] の関連リストを表示します。 |
| メトリクスの定義を切り替え (更新) | アセスメントメトリクス [asmt_metric] |
データタイプが [選択肢 (Choice)] または [リッカート尺度 (Likert Scal)] の場合は、[アセスメントメトリクスの定義] の関連リストを表示します。データタイプが 1 つのメソッドのみに対応する場合は、[メソッド (Method)] フィールドを適切な値に設定します。 |
| 最小と最大のデフォルト値を更新 | アセスメントメトリクス [asmt_metric] |
[最小] フィールドと [最大] フィールドのデフォルト値を、データタイプに基づいて妥当な値に設定します。 |
| 確率を検証 | サーベイ トリガー条件 [asmt_condition] |
可能性 (%) の値が 1 〜 100 の整数になるようにします。 |
| 最大を検証 | アセスメントメトリクス [asmt_metric] |
メトリクス手法が [アセスメント] の場合は、[最大] の値が [最小] の値より大きく、ゼロ以上であることを検証します。 |
| 最小を検証 | アセスメントメトリクス [asmt_metric] |
メトリクス手法が [アセスメント] の場合は、[最小] の値が [最大] の値より小さく、ゼロ以上であることを検証します。 |
| 値を確認する | アセスメントメトリクスの定義 [asmt_metric_definition] |
値がゼロ以上であることを検証します。 |
| 値を確認する | アセスメントテンプレートの定義 [asmt_template_definition] |
値がゼロ以上であることを検証します。 |
ビジネスルール
| 名前 | テーブル | 説明 |
|---|---|---|
| アセスメント可能なドメインがタイプに一致 | アセスメント可能なレコード [asmt_assessable_record] |
すべてのアセスメント可能な新規レコードが、メトリクスタイプと同じドメインに属するようにします。これは、すべてのレコードが同じドメインに属する必要があるという、アセスメントのドメインセパレーションの特殊要件です。 |
| 自動ステークホルダー作成 | アセスメントカテゴリユーザー [asmt_m2m_category_user] |
関連付けられているカテゴリで [ステークホルダーを作成] オプションが選択されている場合は、新規カテゴリユーザーをアセスメント可能なレコードのステークホルダーとして自動的に割り当てます。 |
| 自動ステークホルダー作成 | カテゴリ アセスメント可能なレコード [asmt_m2m_category_assessment] |
次の場合に、カテゴリのカテゴリユーザー全員からアセスメント可能な新規レコードのステークホルダーを自動的に作成します。
|
| 自動ステークホルダー作成 | メトリクスカテゴリ [asmt_metric_category] |
[ステークホルダーを作成] オプションがカテゴリに対して選択されている場合は、そのカテゴリのカテゴリユーザー全員を、そのカテゴリに関連付けられたアセスメント可能な各レコードのステークホルダーとして割り当てます。 |
| カテゴリの比重の最大値を計算 | アセスメントメトリクス [asmt_metric] |
あるカテゴリのメトリクスの比重の合計を計算します。 |
| 通知ワークフローをキャンセル | アセスメントのインスタンス [asmt_assessment_instance] |
アセスメントインスタンスが削除されたり、ステータスが [完了 (Complete)] または [キャンセル (Canceled)] に変更された場合、アセスメントメール通知を生成するワークフローをキャンセルします。 |
| カテゴリ ドメインがタイプに一致 | メトリクスカテゴリ [asmt_metric_category] |
すべての新規カテゴリが、メトリクスタイプと同じドメインに属するようにします。これは、すべてのレコードが同じドメインに属する必要があるという、アセスメントのドメインセパレーションの特殊要件です。 |
| ライブフィード グループを確認 | アセスメント可能なレコード [asmt_assessable_record] |
ライブフィードグループがソースレコードに関連付けられている場合は、[ライブフィード] オプションを選択します。[ライブフィード] オプションが選択されており、ソースレコードに関連付けられたライブフィードグループがない場合は、このビジネスルールによってチェックボックスがオフになります。 |
| デフォルトが 1 つのみであることを確認 | バブルチャート [asmt_bubble_chart] |
メトリクスタイプのデフォルトのバブルチャートが 1 つのみであることを確認します。 |
| デフォルトが 1 つのみであることを確認 | ディシジョンマトリクス [asmt_decision_matrix] |
メトリクスタイプのデフォルトのディシジョンマトリクスが 1 つのみであることを確認します。 |
| 実際の結果を作成 | アセスメントのインスタンス [asmt_assessment_instance] |
ユーザーがアセスメントを完了した場合に、ユーザーの回答からアセスメントおよびカテゴリの結果を生成します。 |
| リモート テーブルにビジネス ルールを作成 | アセスメントメトリクスタイプ [asmt_metric_type] |
アセスメントアドミニストレーターがメトリクスタイプを作成または更新した場合、次のビジネス ルールを生成します。
「リモート テーブルにビジネス ルールを作成」ビジネスルールは、評価方法が「アセスメント」に設定されているメトリクスタイプについてのみ、自動ビジネス ルールを生成します。 |
| スケジュール済みジョブを作成 | アセスメントメトリクスタイプ [asmt_metric_type] |
アセスメント:次のいずれかの条件が満たされている場合に、アセスメント コンポーネントを作成する目的でスケジュール済みジョブを生成します。
サーベイ:サーベイ定義の繰り返し期間が [毎日] または[毎週]、[毎月]、[毎年] に設定されている場合に、サーベイ コンポーネントを作成する目的でスケジュール済みジョブを生成します。 |
| サーベイ レコードを作成 | アセスメントメトリクスタイプ [asmt_metric_type] |
さまざまなレコードを生成するとともに、メトリクスタイプの評価方法が [サーベイ] に設定されたサーベイ定義が新規作成された場合にそれらレコードの特定のフィールドに値を自動入力します。具体的には、このビジネス ルールは、サーベイカテゴリとアセスメント可能なレコード (どちらもサーベイ定義に関連付けられている) を生成するものです。 |
| リモート テーブルに UI アクションを作成 | アセスメントメトリクスタイプ [asmt_metric_type] |
将来の使用のために予約されています。 |
| decision_matrix_axis | グローバル [global] |
ディシジョンマトリクス フォームでメトリクスタイプが指定されている場合に、X 軸および Y 軸のカテゴリをそのタイプに属するカテゴリのみに制限します。 |
| ライブフィード グループを削除 | アセスメント可能なレコード [asmt_assessable_record] |
アセスメントアドミニストレーターがアセスメント可能なレコードを削除した時点で、そのレコードのライブフィードグループ (ある場合) を削除します。 |
| 関連ユーザーを削除 | カテゴリ アセスメント可能なレコード [asmt_m2m_category_assessment] |
アセスメントアドミニストレーターがアセスメント可能なレコードとカテゴリの関連付けを解除した時点で、そのレコードとカテゴリのステークホルダーを削除します。 |
| カテゴリの変更を許可しない | アセスメントメトリクス [asmt_metric] |
条件付きの質問に現在のレコードに関連する依存関係が存在する場合は、[カテゴリ] フィールドが変更されないようにします。 |
| データタイプの変更を許可しない | アセスメントメトリクス [asmt_metric] |
現在のレコードに依存する条件付きの質問がある場合は、[データタイプ (Data type)] フィールドと [テンプレート (Template)] フィールドが変更されないようにします。 |
| タイプを一致させる | アセスメントメトリクス [asmt_metric] |
メトリクスのタイプを関連付けられたカテゴリのタイプに設定します。 |
| タイプを一致させる | アセスメントのステークホルダー [asmt_m2m_stakeholder] |
ユーザーが同じタイプのカテゴリユーザーおよびアセスメント可能レコードからのみステークホルダーを作成できるようにします。 |
| タイプを一致させる | カテゴリ アセスメント可能なレコード [asmt_m2m_category_assessment] |
ユーザーが、あるタイプのカテゴリを異なるタイプのアセスメント可能なレコードに関連付けないようにします。 |
| フィルターを評価 | アセスメント可能なレコード [asmt_assessable_record] |
システムがアセスメント可能なレコードを新規生成した後に以下を実行します。
|
| アセスメント トリガー条件を生成 | トリガー条件 [asmt_condition] |
サーベイまたはアセスメントのトリガー条件がサーベイまたはアセスメントの送信に使用するビジネスルールを生成します。 |
| ステークホルダーを取得 | グローバル [global] |
ユーザーがカテゴリユーザー関連リストを編集するときに、アセスメント可能なレコードに関連付けられたカテゴリのカテゴリユーザーのみがアセスメント可能なレコード フォームに表示されるようにします。 |
| アセスメント可能なレコードとカテゴリをリンク | メトリクスカテゴリ [asmt_metric_category] |
新規作成されたサーベイカテゴリについて、非表示フィールドを次のとおり設定します。
|
| ライブフィード グループ | アセスメント可能なレコード [asmt_assessable_record] |
アセスメント可能なレコードが [ライブフィード] オプションが選択された状態で保存されている場合は、そのレコードのライブフィードグループを作成します (存在しない場合)。チェックボックスをオフにしてレコードを保存した場合は、このビジネスルールによって既存のライブフィードグループが削除されます。 |
| メトリクスドメインがカテゴリに一致 | アセスメントメトリクス [asmt_metric] |
すべての新規メトリクスが、それぞれが属するカテゴリと同じドメインに属するようにします。このルールは、すべてのレコードが同じドメインに属する必要があるという、アセスメントのドメインセパレーションの特殊要件です。 |
| アセスメントユーザーに通知 | アセスメントのインスタンス [asmt_assessment_instance] |
アセスメントインスタンスが [準備完了] ステータスに変わった時点、または割り当てられているユーザーが変更された時点で、そのユーザーにメール通知を送信するワークフローを開始します。このワークフローではその後の段階で、他のアセスメント メール通知も生成されます。 |
| 再帰的な依存関係を防止 | アセスメントメトリクス [asmt_metric] |
[依存先] フィールドが、再帰的な条件付きの質問の依存関係を作成するような形で設定されないようにします。 |
| サーベイを公開 | アセスメントメトリクスタイプ [asmt_metric_type] |
サーベイインスタンスを生成し、サーベイ定義のステータスが [ドラフト (Draft)] から [公開 (Published)] に変更されるときに、関連付けられたサーベイユーザーにそれを割り当てます。 |
| 自動作成ビジネス ルールを削除 | アセスメントメトリクスタイプ [asmt_metric_type] |
アセスメントアドミニストレーターがメトリクスタイプを削除すると、そのメトリクスタイプに対して自動的に作成されたビジネス ルールを削除します。 |
| 自動作成 UI アクションを削除 | アセスメントメトリクスタイプ [asmt_metric_type] |
将来の使用のために予約されています。 |
| 自動作成されたビジネス ルールを削除する | サーベイ トリガー条件 [asmt_condition] |
誰かがサーベイ トリガー条件を削除したときに自動的に作成されたビジネス ルールを削除します。 |
| スケジュール済みジョブの削除 | アセスメントメトリクスタイプ [asmt_metric_type] |
アセスメント:これらの条件のいずれかが満たされている場合、メトリクスタイプのスケジュール済みジョブを削除します。
サーベイ:繰り返し期間が [1回のみ] または[無制限] に設定されている場合、サーベイ定義のスケジュール済みジョブを削除します。 |
| メトリクスの最小/最大をリセットする | アセスメントメトリクスの定義 [asmt_metric_definition] |
メトリクス定義の値に基づいて、メトリクスとサーベイの質問の [最小] フィールドと [最大] フィールドを更新します。 |
| M2M カテゴリ アセスメント可能なレコードのドメインを設定する | カテゴリ アセスメント可能なレコード [asmt_m2m_category_assessment] |
アセスメント可能なレコードが同じドメイン内のカテゴリにのみ関連付けられるようにします。このルールは、すべてのレコードが同じドメインに属する必要があるという、アセスメントのドメインセパレーションの特殊要件です。 |
| M2M カテゴリユーザーのドメインを設定する | アセスメントカテゴリユーザー [asmt_m2m_category_user] |
ユーザーが同じドメイン内のカテゴリにのみリンクされるようにします。これは、すべてのレコードが同じドメインに属する必要があるという、アセスメントのドメインセパレーションの特殊要件です。 |
| M2Mステークホルダーのドメインを設定する | アセスメントのステークホルダー [asmt_m2m_stakeholder] |
アセスメント可能なレコードが同じドメイン内のカテゴリユーザーにのみリンクされるようにします。これは、すべてのレコードが同じドメインに属する必要があるという、アセスメントのドメインセパレーションの特殊要件です。 |
| スクラッチパッド フィールドを設定する | アセスメントメトリクスタイプ [asmt_metric_type] |
[アセスメントメトリクスタイプ] フォームで実行される他のスクリプトで使用するためのフィールド値をキャッシュします。 |
| ビュー タイプを保存する | メトリクスカテゴリ [asmt_metric_category] |
[タイプ] フィールドでユーザーがアセスメントに使用するメトリクスタイプのみを選択できるようにします。 |
| カテゴリ サーベイユーザーを同期させる | アセスメントカテゴリユーザー [asmt_m2m_category_user] |
同じユーザーがサーベイのすべてのカテゴリに関連付けられるようにします。 |
| サーベイユーザーとステークホルダーを同期させる | メトリクスカテゴリ [asmt_metric_category] |
サーベイの既存のカテゴリに関連付けられているすべてのユーザーを、そのサーベイの新しく作成されたカテゴリに追加します。 |
| カテゴリ カウントの更新 | アセスメントメトリクス [asmt_metric] |
メトリクスがカテゴリに追加されたり、カテゴリから削除された場合は、[メトリクスカテゴリ] フォームの [合計メトリクス] フィールドの値を更新します。 |
| フィルターに一致するレコードを更新する | メトリクスカテゴリ [asmt_metric_category] |
アセスメントアドミニストレーターが [フィルター] フィールドを編集すると、自動的に次のタスクが実行されます。
レコードが保存されるとき、これらの変更がアセスメント可能なレコードの関連リストに反映されます。 |
| スケジュール変更時にスケジュール済みジョブを更新する | アセスメントメトリクスタイプ [asmt_metric_type] |
繰り返し期間の変更を反映するために、サーベイ作成スケジュール設定済みのジョブを更新します。 |
| 必須と該当なしを検証 | アセスメントメトリクス [asmt_metric] |
メトリクス手法が [スクリプト] の場合は、[必須] フィールドと [該当なしを許可] フィールドを [false] に設定します。メトリクスデータタイプが [パーセンテージ] の場合、ビジネスルールによって [該当なしを許可] フィールドが [false] に設定されます。 |
| 最小/最大を確認する | アセスメントメトリクス [asmt_metric] |
最小が 0 以上かつ最大より小さくなるようにします。データタイプが [チェックボックス] または [はい/いいえ] の場合は、最小を 0 に、最大を 1 に設定します。 |
| 値を確認する | アセスメントテンプレートの定義 [asmt_template_definition] |
メトリクステンプレートの定義値が次のとおりであることを確認します。
|
| 値を確認する | アセスメントメトリクスの定義 [asmt_metric_definition] |
ユーザーがゼロ以上のメトリクス定義値のみを入力できるようにします。メトリクス定義の値が、メトリクスに関連する他のすべてのメトリクス定義の値と異なることを確認します。 |