注文ガイド
注文ガイドは、複数のアイテムを生成する 1 つのサービスカタログ要求を送信します。
たとえば、新規従業員雇用の注文ガイドには、名刺、コンピューター、携帯電話など、新しい従業員が一般的に必要ないくつかのアイテムを含めることができます。この注文ガイドを選択した後、顧客は新しい従業員に関する情報 (場所、役職など) を提供することができます。その後、提供された詳細に基づいて、注文ガイドから名刺などのカタログアイテムの注文が送信されます。
注文ガイドは、注文ガイドルール条件を評価して、注文するカタログアイテムを決定します。顧客が注文ガイド内で入力する情報は、オーダー済みアイテムにカスケード変数として渡すことができます。このため、共通の情報を複数のアイテムにわたって再利用することができます。
アドミンおよびカタログアドミニストレーターは、サービスカタログの注文ガイドを作成できます。
注文ガイドは自動的に実行でき、サービスカタログ要求を手動で送信しなくてもオーダー済みアイテムのセットを生成できます。たとえば、新しい従業員の新入社員研修ワークフローで自動的に注文ガイドを実行し、その従業員のアイテムを注文できます。注文ガイドは、注文ガイドのアイテムを論理的な順序で並べ替えるように構成することもできます。たとえば、新しいメールの要求を実行する前に、新しいラップトップの要求を実行するように注文ガイドを設定できます。
注文ガイドでカタログアイテムを追加または削除するには、注文ガイドの [スクリプト] フィールドを使用します。フォームレイアウトを構成して、注文ガイドフォームにカタログアイテムを追加します。
- ルールベースを使用して注文ガイドに追加されていないカタログアイテムを追加するには、スクリプトフィールドに次のコードを記述します。
guide.add(“<sys_id_of_cat_item>") - ルールベースを使用して注文ガイドに追加されたカタログアイテムを削除するには、スクリプトフィールドに次のコードを記述します。
guide.remove(“<sys_id_of_cat_item>")