ソーシャルメディアコミュニケーションチャネル
ソーシャルメディアコミュニケーションチャネルを使用して、ソーシャルプロファイルとソーシャルメディア会話をケースに関連付けます。
サポートされているフォーム
ソーシャルメディアコミュニケーションチャネルは、CSM フォームに次の機能を追加します。
- ケース: [チャネル] フィールドには、[ソーシャル] オプションが含まれています。これを選択すると、[ ソーシャルプロファイル ] フィールドと [ソーシャルログ] 関連リストが追加されます。
- アカウント、連絡先、コンシューマー: 各フォームには、プロファイルを作成および管理するための ソーシャルプロファイル 関連リストが含まれています。
プラグイン
カスタマーサービスのソーシャルデータ連携プラグイン (com.sn_cs_social) は、カスタマーサービス管理 (CSM) プラグインの一環として有効になっています。
テーブル
カスタマーサービスソーシャルメディアプラグインは、次のテーブルを追加します。
| テーブル | 説明 |
|---|---|
| ソーシャルチャネル (sn_app_cs_social_social_channel) | 利用可能なソーシャルメディアチャネルを格納します。 |
| ソーシャルプロファイル (sn_app_cs_social_social_profile) | アカウント、連絡先、およびコンシューマー用に作成されたソーシャルプロファイルを保存します。 |
| ソーシャルログ (sn_app_cs_social_social_log) | ケースに関連するソーシャルメディア会話の詳細を保存します。 |
概要
エージェントは、ケースフォームのコミュニケーションチャネルとして [ソーシャル ] を選択できます。ソーシャルチャネルを選択すると、[ソーシャルプロファイル] フィールドが追加され、エージェントは特定のソーシャルメディアプロファイルをケースに関連付けることができます。ケースに関連するソーシャルメディア会話は、[ソーシャルログ] 関連リストにキャプチャされます。
カスタマーサービスマネージャーは、各エンティティフォームの [ ソーシャルプロファイル ] 関連リストから、アカウント、連絡先、およびコンシューマーのソーシャルプロファイルを作成できます。ソーシャルプロファイルは、特定のソーシャルメディアチャネルのユーザーのプロファイル情報を記録します。マネージャーは、エンティティごとに複数のプロファイルを作成できます。エージェントは、これらのプロファイルに対する読み取り専用アクセス権を保持しています。