CSM 構成可能ワークスペースランディングページの作成
ページのバリアントを作成し、コンテナーおよびコンポーネントを追加または変更することにより、さまざまなエージェントやチーム用のランディングページを作成します。
始める前に
必要なロール:workspace_admin、ui_builder_admin、admin
このタスクについて
ランディングページは、エージェントがワークスペースを開いたときに表示されるページです。CSM 構成可能ワークスペースのランディングページは、カスタマーサービスプラグイン (com sn_customerservice) に含まれています。このページ (CSM ランディングページ) には、新規、アサイン済み、高優先度のケースとそれらのグループにアサインされたケースの概要が示されます。
UI ビルダー (WYSIWYG ウェブユーザーインターフェイスビルダー) で、必要に応じてこのページのバリアントを作成し、変更することができます。
注:
アップグレードによる問題を防止するには、CSM ランディングページのバリアントを作成することが重要です。
たとえば、UI ビルダーを使用して、次のタスクを実行できます。
| タスク | 説明 |
|---|---|
| ページレイアウトの変更 | レイアウトにより、ページで利用可能なスロット、スロットの配置、スロットに適用する CSS ルールを制御します。レイアウトとレイアウトシステムの詳細については、「レイアウトの操作」を参照してください。 |
| ページへのコンポーネントの追加 | コンポーネントは、ページの基本要素です。コンポーネントは、ボタンやラベルなどのコア要素から、リストやフォームなどのより複雑なエクスペリエンスコンポーネントまで多岐にわたります。詳細については、「Work with components (コンポーネントの操作)」を参照してください。 注: UI ビルダーコンポーネントに関する情報は、ServiceNow 開発者サイトで検索することもできます。詳細については、www.devportaldocs.service-now.com/ のコンポーネントドキュメントを参照してください。 |
| コンポーネントへのデータリソースの接続 | データリソースを接続して、ページ上のテーブル、レコード、またはその他の要素からデータを動的に公開します。詳細については、「Work with data resources (データリソースの操作)」を参照してください。 |