製品の拡張を使用したリリーススコープの定義
機能、拡張機能、および作業アイテムを追加して、製品およびサービスのリリース範囲を定義します。
始める前に
必要なロール:sn_dpr_model.product_manager
このタスクについて
注:
DevOps データモデルの計画バージョンが DPR のソフトウェアモデルにマッピングされると、その計画バージョンに関連付けられているすべての作業アイテムが [リリーススコープ] ページに自動的に一覧表示されます。作業アイテムが 製品機能拡張に関連付けられている場合、リストのその 製品機能拡張 の下に子として表示されます。これらの作業アイテムは、リリースの [リリースの適用範囲] ページで追跡できます。
このオプションは、[ Jira、または GitLab の計画に製品を関連付ける際に ServiceNow® アジャイル開発 2.0、計画バージョンから製品バージョンを自動作成するを選択した場合に使用できます。
計画バージョンとソフトウェアモデル間のマッピングは、計画バージョンからソフトウェアモデル (sn_devops_m2m_plan_version_software_model) テーブルに保存されます。作業アイテムと計画バージョン間のマッピングは、リリースバージョンへの作業アイテム (sn_devops_m2m_work_item_plan_version) テーブルに保存されます。