修復アクションを作成
[チェック定義] からカスタム修復アクションを作成し、プレイブックを使用してエンドポイント関連の問題を解決します。
始める前に
必要なロール:admin、dex_admin
手順
- 移動先 すべて > ワークスペース > サービスオペレーションワークスペース > DEX 管理.
- [修復アクションを作成] セクションで [ 新規作成 ] を選択します。
-
要件に応じて、[ 新規作成 ] または [既存の修復アクションにマッピング] を選択します。
オプション 説明 新規アクションを作成 チェック定義から新しい修復アクションを作成するには、このオプションを選択します。 既存の修復アクションへのマッピング 特定のオペレーティングシステム (OS) の修復アクションが存在し、[チェック定義] を選択して同じアクションを別の OS にマッピングする場合は、このオプションを選択します。 - 新規アクションを作成する場合は、[ 修復アクション名 ] に名前を入力します。
- 既存の修復アクションにマッピングする場合は、既存の修復アクションから選択します。
- 簡単な説明を追加します。
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修復アクションを実行できるユーザーのロールを選択します。
このオプションは、 sn_dex.engineer および sn_dex.service_desk_user で使用できます。
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修正元を選択します。
この設定は、デバイスの健全性ページまたはアラートの詳細から修復アクションを実行する場所を示します。
- 一括修正に使用できる場合は、[ 修復アクション ] チェックボックスをオンにします。
- ドロップダウンメニューから影響を受けるデバイスのオペレーティングシステムを選択します。
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この修復アクションの基本チェック定義を選択し、[ 保存] を選択します。
注:
- 選択したチェック定義が選択した OS に適用できることを確認します。
- 選択したチェック定義に応じて、関連するチェック定義パラメーターが一覧表示されます。