Slack のスラッシュコマンド
スラッシュコマンドを使用すると、アプリを起動して Slack から特定のアクションを簡単に実行できます。
コマンドを実行するには、スラッシュコマンドの構成が必要です。sn_incident_write、itil、または admin ロールを持つユーザーのみが、このコマンドを実行できます。
| コマンド | 説明 |
|---|---|
| /now help | 利用可能な ServiceNow コマンドのリストと説明を提供します。 |
| /now create incident | ユーザーが提供した入力を使用してインシデントを作成します。 |
| /now list incidents | ユーザーに割り当てられたすべてのアクティブなインシデントをリストします。 |
| /now oncall [group name] | グループで現在オンコールのシフトとメンバーを表示します。 注: itil または admin ロールを持つユーザーのみが、このコマンドを実行できます。 |
| ServiceNow に関連付けられたチャネルからのみ実行できるスラッシュコマンド | |
| /now comment [comment] | 関連するインシデントの [追加コメント] フィールドにコメントを投稿します。 |
| /now note [note] | 関連するインシデントの [作業メモ] フィールドにメモを投稿します。 |
| /now assigntome | 関連付けられたインシデントを Slack ユーザー (自分) に割り当てます。 |
| /now assign [@slack_user] | 関連付けられたインシデントを特定ユーザーに割り当てます。 |