インシデントや変更要求などの サービスオペレーションワークスペース (SOW) のレコードページのルックアンドフィールを、 CSM ワークスペースや FSM ワークスペースなどの他のワークスペース全体で共有します。
相互運用性をサポートするために、 SOW では、インシデントや変更要求などのレコードページのルックアンドフィールを、 CSM ワークスペースや FSM ワークスペースなどの他のワークスペース間で共有できます。相互運用性機能により、ServiceNow プラットフォームの複数のワークスペースで一貫したレコードを表示できます (たとえば、 SOW ワークスペースと CSM ワークスペースのどちらであれ、インシデントレコードに対して同じビューとアクションがユーザーに表示されます)。
CSMワークスペースなどの他のワークスペースでこの機能を実装して使用するには、CSM のアドミニストレーターが UX クロスエクスペリエンスルート UX プロパティでレコードを作成する必要があります。その後、アドミニストレーターは使用条件やその他のパラメーターをカスタマイズして、インシデントなどの特定のテーブルにこの機能を実装し、要件に従ってこのレコードをアクティブとしてマークできます。