セルフサービスのセットアップ

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:2分
  • セルフサービスポータルを作成すると、顧客が自力で問題を解決できるようになります。ナレッジベース、チャットボット、予約などの機能を統合して、情報に簡単にアクセスできます。

    図 : 1. セルフサービスの概要
    セルフサービストピックの概要とそれらの相互関係
    Customer Service Portal および Consumer Service Portal

    顧客が自身のニーズに効率的に対応できるように、セルフサービスポータルを作成して有効にします。これらのポータルをナレッジベース、コミュニティ、サービスカタログ、チャットボットと統合します。さらに、ウォークアップエクスペリエンスや予約などの機能を提供して、セルフサービスオプションを強化します。

    Walk-up Experience (ウォークアップエクスペリエンス)

    サービスセンターでのオンラインチェックインとオンサイトチェックインの両方をサポートするウォークアップエクスペリエンスを設定します。組織のニーズに合わせてエクスペリエンスを設定します。

    対話型予約

    対話型予約 アプリケーションをインストールして設定し、顧客が仮想エージェントとの会話を通じて予約を実行、再スケジュール、キャンセルできるようにします。

    コミュニティ

    コミュニティアプリケーションを使用すると、従業員、顧客、パートナー、および見込み客と連携できます。知識を共有して問題のトラブルシューティングを行い、カスタマーサービス管理 (CSM) エコシステムの最新動向を常に把握します。質問を投稿したり、ブログやビデオを確認したり、過去のディスカッションを検索したりすることによって、問題に迅速に対応できます。

    ナレッジ管理

    ナレッジ管理アプリケーション使用してナレッジベースを作成し、共有します。このナレッジベースを使用して、セルフヘルプ、問題解決、およびタスク解決などの情報をユーザーに提供する記事を共有します。

    Service Catalog (サービスカタログ)

    サービスカタログアプリケーションを使用してサービスカタログを作成およびカスタマイズし、顧客がサービスや製品などのアイテムを要求できるようにします。また、カタログ内のアイテムの正確性と可用性を維持するために、要求実行を標準化することもできます。