従来の Oracle プロセスパックでソフトウェアカウンターを使用する

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • 従来の Oracle プロセスパックを使用して Oracle ソフトウェアをカウントするには、2 通りの方法があります。Oracle モデルが正確に設定されていることを確認してください。

    注:
    従来の Oracle ライセンス計算タイプは、Oracle プロセスパックを有効にした後にソフトウェアカウンターフォームで使用できます。

    [Oracle プロセッサー] ライセンス計算タイプを使用する Oracle ソフトウェアは、サーバー上のプロセッサー数でカウントされます。このライセンス計算タイプは、ソフトウェア インストール [cmdb_sam_sw_install] テーブルに存在する必要があります。ソフトウェアインストールレコードは、正しい Oracle ソフトウェアと一致するディスカバリーモデルとともに挿入する必要があります。Oracle プロセッサー カウンターでインストールをカウントするには、ソフトウェア インストール フォームの [インストール先] フィールドに、[Oracle プロセッサー] [評価指標タイプ] を含む構成アイテムを参照する必要があります。

    [Oracle 指定ユーザー] または [Oracle 指定ユーザー プラス] ライセンス計算タイプを使用する Oracle ソフトウェアは、一意のユーザー数または一意のユーザー数とデバイス数でカウントされます。このライセンス計算タイプは、ソフトウェア使用 [cmdb_sam_sw_usage] テーブルに存在する必要があります。ソフトウェアインストールレコードは、正しい Oracle ソフトウェアと一致するディスカバリーモデルとともに挿入する必要があります。[Oracle 新規ユーザー] または [Oracle 新規ユーザー プラス] カウンター別で使用状況をカウントするには、Software 使用 [cmdb_sam_sw_usage] テーブルの [ターゲット ホスト] フィールドで、[評価指標タイプ] [Oracle NU] または [Oracle NUP] の構成アイテムを参照する必要があります。