意思決定マトリクス
アンケートおよびスクリプト化された測定基準から取得されたアセスメント結果は、意思決定マトリクスにマッピングすることができます。
アセスメント管理者は、これらの動的に更新されたグラフを表示および作成することができます。これにより、アセスメント可能なレコードをカテゴリごとに比較できるようになります。意思決定マトリクスには、直近 12 か月 (TTM) 期間のデータが表示されます。
注:
アセスメント管理者はアセスメント アプリケーションを介して意思決定マトリクスにアクセスでき、ベンダー管理者はアプリケーションを介して 意思決定マトリクスにアクセスできます。
意思決定マトリクスのコンポーネント
意思決定マトリクス ページには、次のコンポーネントが含まれています。
| コンポーネント | 説明 |
|---|---|
| オプション | |
| フィルター | 表示するアセスメント可能なレコードのサブセットを選択します。利用可能なフィルタ オプションは、各タイプの [フィルタ] フィールドと [フィルタ条件] フィールドの設定に基づき、測定基準タイプによって異なります。 フィルターの最大値は、[意思決定マトリクスフィールドフィルタで表示する最大項目数] プロパティ (com.snc.assessment.decision_matrix_filter_max_entries) によって制御されます。このデフォルト値は 1000 です。 |
| スケール | 意思決定マトリクスのスケールを選択します。スケールが大きいほど、表示される意思決定マトリクスは大きくなります。 |
| 意思決定マトリクス | |
| X 軸と Y 軸 | 各軸は、1 以上の測定基準カテゴリを表します。軸に複数のカテゴリが使用されている場合、それぞれの重み付けによってプロットされたアイテムの位置が決定されます。 |
| プロットされたアイテム | 意思決定マトリクスに表示される、プロットされたアイテムと呼ばれるラベル付きのポイントは、アセスメント可能なレコードのカテゴリ結果データの平均値を表します。プロットされたアイテム ラベルをポイントすると、そのアセスメント可能なレコードの評価サマリーが表示されます。プロットされたアイテム ラベルをクリックすると、アセスメント可能なレコードのスコアカードが表示されます。 |
プロットされたアイテムの評価サマリー
意思決定マトリクスでプロットされたアイテム ラベルをポイントすると、評価サマリーが表示されます。サマリーには、各軸のアセスメント可能なレコードの平均評価が表示されます。軸が 1 つのカテゴリを表す場合、評価は、そのカテゴリの結果から平均を計算した値になります。軸が複数のカテゴリを表す場合、評価は、すべてのカテゴリの重み付けされた結果から平均を計算した値になります。
サマリーには次の情報が表示されます。図 : 3. 意思決定マトリクスの評価サマリー
- 現在の評価
- 現在の評価と前年の評価の差
- 3 年間遡った、各前年の評価