[パスワードリセット の資格情報ストア] フォーム
[パスワードリセット の資格情報ストア] フォームのフィールドの説明。
| タイプ | 接続先の資格情報ストアのタイプ。ServiceNow の資格情報は、特定の種類の資格情報ストアに必要な一連の機能を提供するテンプレートです。資格情報ストアは、資格情報の機能を継承します。 注: AD 資格情報ストアの場合は、この手順をスキップして「パスワードリセットを Active Directory サービスに統合する」を参照してください。パスワードリセット Windows アプリケーションは AD 資格情報ストアのみをサポートしています。 |
| パスワードの自動生成 | リセット プロセス中に使用する一時パスワードを生成するスクリプトインクルード。 [履歴ポリシーを強制] チェックボックスをオンにしている場合は、パスワードのポリシーに準拠した [パスワードの自動生成] の値を指定する必要があります。 |
| 履歴ポリシーを強制 | 資格情報ストアの [タイプ] として [AD 資格情報ストア] または [ローカル ServiceNow インスタンス] を選択した場合にのみ表示されます。AD 資格情報ストアの設定方法については、「AD 資格情報ストアへの接続を設定する」を参照してください。 ユーザーがパスワードを再使用しないようにするには、[履歴ポリシーを強制] チェックボックスをオンにします。たとえば、履歴ポリシーを設定して、ユーザーが以前の 10 個のパスワードを再利用できなくすることが可能です。次の手順に従います。
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| 子エイリアス | ベースエイリアスに関連付けられた子エイリアス。接続および資格情報エイリアスを作成した後、子エイリアスを作成して、パスワードリセット資格情報ストアのために複数の接続を構成できます。パスワードリセット要求が行われると、フローはプロセスレベルで子エイリアス接続があるかどうかをチェックします。子エイリアスが資格情報ストアレベルで設定されている場合、フローはエイリアス接続を選択して要求を続行します。 |
| パスワードポリシーを有効にする | 「インスタンスでのパスワードポリシーの有効化」を参照してください。 |
| パスワードのポリシー | デフォルトのポリシーを使用することも、独自のポリシーを定義することもできます。 |
| ホスト名 | 資格情報ストアの URL または IP アドレス。 |
| ユーザーアカウントのルックアップ | ユーザーの ServiceNow プラットフォーム ID をユーザーの資格情報ストア ID にマップするスクリプトインクルード。デフォルトのスクリプト PwdDefaultUserAccountLookup は、ユーザーの ServiceNow プラットフォームのユーザー名を返します。 |
| パスワードのルールのヒント | ユーザーがすべての要件を満たすパスワードを作成することを支援するために、パスワードリセットページに表示されるテキストを指定します。[パスワードのルール] スクリプトが要件を適用します。 注: パスワードリセット Windows アプリケーションはヒント内の改行文字をサポートしています。その他の書式設定はサポートされていません (太字、下線、ハイパーリンクなど)。 |
| パスワードのルール | ユーザーが入力する新しいパスワードを検証するクライアント スクリプトを指定します。このスクリプトは、ユーザーが新しいパスワードを入力して [Password Reset] をクリックすると呼び出されます。このスクリプトを使用して、パスワードの安全性/複雑さの要件を適用することができます。 |
| パスワードの安全性の有効化 | 次のことを行うには、このチェックボックスをオンにします。
注: パスワードリセット Windows アプリケーション はパスワードの安全性をサポートしていません。 |
| 安全性ルール | このテキスト ボックスは、[パスワードの安全性の有効化] を選択した場合にのみ表示されます。 ユーザーが入力するパスワードの安全性/複雑さを計算するクライアント スクリプトを指定します。このスクリプトは、リセットプロセス中にユーザーが新しいパスワードを入力し始めると呼び出されます。 デフォルト設定:
注:
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