I18N - ナレッジの国際化
オプションのナレッジ国際化機能により、ナレッジユーザーは複数の言語で記事を表示できます。
San Diego リリース以降、言語パックが有効になると、I18N:Knowledge Management Internationalization v2 (com.glideapp.knowledge.i18n2) プラグインがインストールされます。San Diego 以前のバージョンでは、このプラグインは Internationalization (com.glide.i18n) プラグインと一緒にインストールされていました。
ナレッジ国際化により、ナレッジ管理チームは、言語固有のナレッジ記事を作成し、同じ記事の翻訳を互いに関連づけて管理しやすくなります。ユーザーは、必要に応じて他の言語の記事を表示できるようにしたままで、自分の言語で表示して検索することができます。
記事のカスタム言語を設定
San Diego リリース以降、昇格された権限を持つユーザーは、選択肢 [sys_choice] テーブルに言語エントリを追加してカスタム言語を追加し、選択した記事を複数の言語で表示できます。記事ページの [言語] リストには、記事の言語翻訳が利用可能なすべての言語が表示されます。
記事の検索言語を設定
ログイン言語と異なる言語で記事を検索するためのデフォルト言語を設定するには、glide.knowman.search.default_language システムプロパティの値としてその言語を指定します。たとえば、フランス語でログインしていて、検索対象記事のデフォルト言語を英語にしたい場合は、システムプロパティで英語を指定します。UI 内でフランス語に切り替えると、フランス語の記事を表示できます。システムプロパティが設定されていない場合、ユーザーのログイン言語がデフォルトの記事言語として設定されます。詳細については、「その他のナレッジ プロパティ」を参照してください。