大規模 AWS リソースのインポート失敗の処理

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • からリソース AWSをインポートする際のデータソースの障害を管理します。

    大きな AWS リソースをインポートするときに、直接 REST 応答が 1024 MB の制限を超えるために、 内のデータソース AWS のサービスグラフコネクタ が失敗する可能性があります。詳細については、「REST step」を参照してください。

    応答を添付ファイルとして保存して、で REST 応答サイズ制限エラー AWS のサービスグラフコネクタを処理できます。

    応答を添付ファイルとして保存

    応答を添付ファイルとして保存機能を使用すると、各データソースの応答が添付ファイルとして一時的に保存され、応答が読み取られた後に添付ファイルが自動的に削除されます。応答を添付ファイルとして保存機能はデフォルトで有効になっており、 sn_aws_integ.save_payload_as_attachment システムプロパティによってトリガーされます。

    admin ロールを持つユーザーは、プロパティを false に設定sn_aws_integ.save_payload_as_attachmentすることで、応答を添付ファイルとして保存機能を無効にすることができます。この機能が無効になっていて、応答サイズが制限内にある場合、データソースは通常どおり実行されます。