マップ参照の構成

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む1読むのに数分
  • マップ参照を構成して、関係で接続されていない 2 つのクラスの CI をマップ上で接続します。

    始める前に

    必要なロール:sn_cmdb_admin

    このタスクについて

    参照は、その間に関係接続がない 2 つのクラスの CI を接続します。マップ上では、参照先クラスと参照元クラスの 2 つの CI が、それらの間に関係接続があるかのように点線で結ばれて表示されます。このような参照接続の場合、関係タイプは [参照] です。変更可能な事前構成済みのマップ参照がいくつかあります。また、マップ参照を追加することもできます。

    たとえば、Windows Server CI レコードには、マップに含めるファイルシステムテーブル内のレコードへのマップ参照があります。この場合、サーバー ABC (参照元 CI) には、C:\ および D:\ ファイルシステム (参照先 CI) への接続が表示されます。

    手順

    1. [すべて] に移動し、メインナビゲーションバーの [フィルター] ボックスに「sn_cmdb_ws_node_map_reference.list」と入力して、ノードマップ参照テーブルを開きます。
    2. 既存のレコードを選択するか、[新規] を選択してフォームに入力します。
      フィールド 説明
      CI クラス この構成が適用される参照元クラス。
      参照先 CI クラス 指定された参照フィールドが参照するクラス。
      参照フィールド 参照を含む指定された CI クラスの属性。
      逆を表示 (Show Reverse) 指定された CI クラス参照先 CI クラスの間の逆参照のマップ参照を作成します。
      アクティブ マップ参照に参照先 CI が表示されるように構成を有効にします。
    3. [送信] または [更新] を選択します。