CMDB 健全性システムプロパティ
次のシステムプロパティを設定して、CMDB の健全性を監視および評価する方法をカスタマイズします。
必要なロール:itil_admin
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
個々の測定基準プロセッサーがスケジュールされた各サイクルで稼働する最大時間 (分) [glide.cmdb.health.metricProcessor.maxRunningTime] |
測定基準の処理が指定された時間を超えた場合、CMDB 健全性の処理は、次の CMDB 健全性ジョブの実行がスケジュールされるまで停止します。
パフォーマンス上の理由から、このプロパティを 120 より大きい値に設定しないことをお勧めします。 注: 無効な値を入力すると、デフォルト値が使用されます。 |
| glide.cmdb.logger.use_syslog.CMDBHealth | CMDB 健全性ジョブのログ記録のレベルを制御するカンマ区切りのリスト。ロギングでは、システムログにエントリが作成され、実行されるたびに健全性監査プロセスによって生成されたメッセージがキャプチャされます。このログは、障害があった場合のデバッグに役立ちます。 たとえば、エラーメッセージと情報メッセージを記録するには、値を「error,info」に設定します。
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| glide.cmdb.health.src.cmdb_health_audit_only | true に設定されている場合、CMDB 健全性監査 (クラウド検出など) 以外のソースからの健全性結果を無効にします。CMDB 健全性監査で生成された結果のみ、CMDB ダッシュボードに表示されます。 たとえばデフォルトでは、CI が Discovery によって古くなったと判断された場合、CMDB 健全性の監査では CI が古くないとみなされていても、CMDB ダッシュボードにはその CI が古いと表示されます。このような場合に、CI 健全性評価の「古い」という結果を無効にするには、このプロパティを true に設定します。
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| glide.cmdb.health.staleness_exclude_dependent_cis | 古さに関する CMDB 健全性評価指標の依存 CI を除外します。 有効になっている場合、それぞれの CI タイプに対して定義されている古さのルールや包含ルールに関係なく、依存 CI は古さに関するチェックを受けません。
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