サービスカタログアイテム
カタログ全体は、個々のカタログアイテムの集まりで構成されています。
基本的な サービスカタログ アイテムタイプは次のとおりです。
- 標準カタログアイテム
- レコードプロデューサー:インシデントなどの情報を、サービスカタログを介して追加する別の方法を提供します。
- 注文ガイド:1 回の要求で複数のカタログアイテムをグループ化します。
- コンテンツアイテム:物品またはサービスではなく、情報を提供するカタログアイテムです。
標準カタログアイテム
カタログアイテムは、物品またはサービスです。何かを単独で注文することができる場合、それはカタログアイテムです。全体の一部としてしか意味をなさない物の場合、それ自体はアイテムではなく、アイテムの一部です。たとえば、新しい Dell サーバーは、新しいエグゼクティブデスクと同様にカタログアイテムです。
カタログアイテムを使用して、サービスをユーザーに公開します。サービスの説明、画像、ワークフローを追加して、カタログアイテムの承認プロセスとフルフィルメントプロセスを決定します。
変数を使用して、ユーザーからの情報を表示および収集します。また、カタログUI ポリシーとカタログクライアントスクリプトを追加して、ユーザーの入力に基づいてアイテムの動作を制御することもできます。