の資格情報ストア パスワードリセット

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む2読むのに数分
  • 資格情報ストアには、ログイン資格情報として使用できるユーザー名やパスワードなどのユーザー情報が格納されます。たとえば、ユーザー テーブル [sys_user] や Active Directory サーバーなどが格納されます。

    password_reset_admin または password_reset_credential_manager ロールを持つユーザーは、資格情報ストアへの接続を作成および変更できます。

    と一緒にインストールされる資格情報ストア タイプ ベースシステム

    資格情報ストア タイプは、資格情報ストアへの接続方法を指定する一連のワークフローです。移動先 Password Reset > 資格情報ストアタイプ をクリックして、タイプに基づく ベースシステム 資格情報ストアの例のリストを表示します。ベースシステムには次の資格情報ストア タイプが含まれています。

    名前 説明
    ローカル ServiceNow インスタンス 現在の (ローカルの) ServiceNow インスタンスを表します。

    ストアアプリに含まれる資格情報ストアタイプ

    名前 説明
    Microsoft AD 資格情報ストア Microsoft Active Directory 資格情報ストアを表します。「Microsoft Active Directory for パスワードリセット のセットアップ」を参照してください。

    Microsoft Entra ID 資格情報ストア

    Entra ID 資格情報ストアを表します Microsoft

    Okta 資格情報ストア Okta 資格情報ストアを表します。
    Google 資格情報ストア Google Directory 資格情報ストアを表します。

    資格情報ストアタイプの接続サブフロー

    資格情報ストア タイプのワークフローでは、ストアへの接続方法を定義するサブフローが必要であり、接続のテスト方法を定義するオプションのサブフローを含めることができます。カスタムの接続ワークフローのモデルとして、「パスワードリセット – AD」サブフローと「パスワードリセット - ローカル」サブフローを使用します。

    図 : 1. 「パスワードリセット - ローカル」サブ ワークフロー
    「パスワード リセット - ローカル」サブ ワークフロー
    図 : 2. 「パスワード接続テスト - ローカル SN」サブ ワークフロー
    「パスワード接続テスト - ローカル SN」サブ ワークフロー

    カスタムの資格情報ストア タイプの作成

    資格情報ストア タイプをモデルとして使用して、カスタム タイプを作成することができます。「パスワードリセット の資格情報ストアタイプの作成」を参照してください。