CMDB クエリビルダーを使用するサービスマッピングクエリの構築
サービスマッピングクエリのタイプは、クラスとそのクラス間の関係で構成されるパターンです。パターンを作成してクエリを実行すると、クエリはそのパターンを含むすべてのサービス マッピング サービスを返します。
始める前に
Core UI プラグイン (com.glide.ui.ui16) を有効にする必要があります。
必要なロール:保存済みクエリの表示および実行のみの場合は cmdb_query_builder_read、クエリの作成と保存、保存済みクエリの変更、およびクエリの実行の場合は cmdb_query_builder (itil、itil_admin および asset に含まれる)。
権限があるユーザーは、別のユーザーによって作成されたクエリを更新および削除できます。
このタスクについて
クエリに含める CI クラスをドラッグしてキャンバス上のノードとしてドロップし、それらの間に関係プロパティを定義することによってクエリを構築します。クエリ内のすべてのクラス ノードについて、その属性をフィルタリングして、そのクラスの特定の CI セットまたは特定の単一の CI に結果を絞り込むことができます。クエリ結果に表示されるプロパティ列を選択することもできます。
クエリの構築をステップ実行すると、CMDB クエリビルダーのリストオプションおよび他のユーザーインターフェイス要素は、選択内容に合わせて動的にフィルタリングされます。
CMDB クエリビルダーでサービスマッピングクエリを構築する詳しい手順については、「サンプルクエリ」を参照してください。
手順
次のタスク
[実行] をクリックします。
クエリ結果ペインには、クエリの最初の 100 件の結果のみが表示されます。- [結果をさらにロード] をクリックすると、次の 100 件の結果セットが表示されます。
- [すべての結果をロード] をクリックすると、クエリ結果の残りが表示されます。最大件数は glide.cmdb.query.max_results_limit システムプロパティで指定した数です (デフォルトでは 10,000)。
CI をクリックして CI フォームを開きます。CI フォームでは、[ダッシュボード] をクリックすると CI ダッシュボードで CI の健全性を表示できます。
注:クエリが実行されているときは、クエリが完了するまで待つか、タイムアウトしてから別のクエリを開くか実行してください。- クエリビルダーの設定を変更する:
([設定]) アイコンをクリックして [クエリビルダー設定] ダイアログボックスを開きます。
- 保存済みクエリの URL をコピーし、CMDB クエリビルダーにアクセスできるユーザーと共有します。共有された URL を新しいインターネットブラウザウィンドウに貼り付けると、CMDB クエリビルダーに保存済みクエリが直接開きます。
- CMDB クエリビルダーでのレポートの作成。
- 将来クエリを実行し、結果を関係者に電子メールで送信するには、スケジュールを作成します。
- クエリ結果をエクスポートする:
表示されているクエリ結果をエクスポートする:[クエリ結果] コンテキストメニューをクリックし、[エクスポート] を選択します。追加のクエリ結果があることを示す [結果をさらにロード] ボタンが表示されている場合でも、表示されている結果のみがエクスポートされます。
- CMDB クエリのエクスポートおよびインポート で、インスタンス間でクエリ定義を移植します。
- 保存済みクエリを使用して CMDB グループに入力します。
- CMDB クエリの削除。