仮想エージェントの NLU プロバイダーとしての IBM Watson Assistant の構成
IBM Watson Assistant で定義されているインテント、エンティティ、および発言を使用して、それらを仮想エージェント会話の NLU モデルとして適用します。
始める前に
IBM Watson Assistant で、次の操作を行います。
- IBM アカウントで、 AI (人工知能) カテゴリにリソースリンクを作成します。リソースリンクを作成すると、API キーと URL が表示されます。
- ワークスペースで、NLU モデルのインテント、エンティティ、および発言を定義します。
- ワークスペース資格情報を検索し、ワークスペースのパスワードをコピーします。これは、構成時に資格情報を設定するときに入力する必要があります。
ServiceNow インスタンスで Glide 仮想エージェント プラグイン (com.glide.cs.chatbot) がアクティブ化されていることを確認します。このプラグインで、この統合に必要な IBM Watson Natural Language Understanding サーバープラグイン (com.glide.nlu.ibmwatson.intent.discovery) のプロキシエージェントがインストールされます。
必要なロール:admin
このタスクについて
注:
以前のリリースからアップグレードした場合、アップグレードプロセスでは、指定された IBM Watson Assistant ワークスペースのパスワードが自動的に保持されます。
Quebec リリース時点で、仮想エージェント は従来のバージョン 1 の URL のみをサポートしています。
- モデル:
https://<IBM HOST>/assistant/api/{{api_version}}/workspaces?version={{published_version}} - インテント:
https://<IBM HOST>/assistant/api/{{api_version}}/workspaces/{{model_id}}/intents?version={{published_version}}&page_limit=1000 - エンティティ:
https://<IBM HOST>/assistant/api/{{api_version}}/workspaces/{{model_id}}/entities?version={{published_version}} - 予測:
https://<IBM HOST>/assistant/api/{{api_version}}/workspaces/{{model_id}}/message?version={{published_version}}