トピックでのシステム派生エンティティの使用
日付、時刻、期間、場所などのシステム派生エンティティをトピック内のノードに関連付けます。
始める前に
「システム派生エンティティの作成」の説明に従って、予約の取得 NLU モデルとシステムエンティティ (FromLocationと ToLocation) を作成します。この手順例では、発言で使用される場所をスロット入力できるトピックを作成します。
必要なロール:virtual_agent_admin または admin
手順
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「予約の取得」と呼ばれる新しいトピックを作成します。
[プロパティ] タブに必要事項を入力するときに、前の演習で作成した「予約の取得」NLU モデルを選択していることを確認します。
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テキストボット応答コンポーネントをキャンバスにドラッグして選択します。
プロパティシートのフィールドに入力します。
表 : 1. [応答プロパティ] シート フィールド 説明 ノード名 「イントロ」と入力します。 応答メッセージ 「フライトの予約を取りましょう」と入力します。 図 : 1. イントロテキスト応答プロパティ -
テキストユーザー入力コンポーネントをキャンバスにドラッグします。
プロパティシートのフィールドに入力します。
表 : 2. [ユーザー入力プロパティ] シート フィールド 説明 ノード名 「Fromwhere」と入力 します。 プロンプト 「出発地はどこですか?」と入力します。 入力形式 テキストを選択します。これにより、入力形式は制限されません。 NLU エンティティ 「FromLocation」を選択します。 このリストには、システムエンティティやモデル用に作成したエンティティなど、既存のエンティティのみが表示されます。
認識されたエンティティの確認をユーザーに要求しない 仮想エージェントでユーザーに場所の確認を求めないようにするには、このオプションを選択します。
詳細 (オプション) トピックの切り替え NLU を有効にしてトピックを切り替える この切り替えスイッチをスライドさせて、トピックの切り替えを有効にします。 図 : 2. Fromwhere テキストのユーザー入力応答プロパティ -
別のテキストユーザー入力コンポーネントをキャンバスにドラッグします。
プロパティシートのフィールドに入力します。
フィールド 説明 ノード名 「Towhere」と入力します。 プロンプト 「目的地はどこですか?」と入力します。 入力形式 テキストを選択します。これにより、入力形式は制限されません。 NLU エンティティ 「ToLocation」を選択します。 このリストには、システムエンティティやモデル用に作成したエンティティなど、既存のエンティティのみが表示されます。
認識されたエンティティの確認をユーザーに要求しない 仮想エージェントでユーザーに場所の確認を求めないようにするには、このオプションを選択します。 詳細 (オプション) トピックの切り替え NLU を有効にしてトピックを切り替える この切り替えスイッチをスライドさせて、トピックの切り替えを有効にします。 図 : 3. Towhere テキストのユーザー入力応答プロパティ -
別のテキストボット応答コンポーネントをキャンバスにドラッグして選択します。
プロパティシートのフィールドに入力します。
フィールド 説明 ノード名 「確認」と入力します。 応答メッセージ 「承知しました。[Fromwhere] から [Towhere] へのフライトを予約しました。よいご旅行をお祈りしています。」と入力します。ドット連結を使用して、 [Fromwhere] と [Towhere] を前のノードで作成した入力変数に置き換えます。 図 : 4. 確認テキスト応答プロパティ - [保存] をクリックします。
次のタスク
デフォルトのシステムエンティティの詳細については、「NLU システムエンティティ」を参照してください。