データ認定の計画立案
初期の計画立案によって、認定プロセスの成功を高めることができます。
認定スケジュールと認定監査定義を定義することにより、certification_admin ロールを持つユーザーは、認定の実行時期、実行者、および認定する必要のあるデータを確立します。
必要なロール
certification_admin ロールを持つユーザーは、フィルター バージョンを表示できます。これらのユーザーが必要なテーブルに対する適切なアクセス権を持っている場合、ユーザーはフィルターを作成、更新、および削除できます。ベース ServiceNow システムでは、certification_admin ユーザーには制限されたシステム権限しかなく、フィルターの作成に必要なすべてのテーブルに対するアクセス権があるわけではありません。コンプライアンス リソースを割り当てる場合には、必要に応じて certification_admin ユーザーに追加のロールを付与するようにしてください。たとえば、このユーザーには、次のテーブルへのアクセスを許可するロールが必要です。
- 会社
[core_company] - コスト センター
[cmn_cost_center] - スケジュール
[cmn_schedule]
データ認定の計画立案
データ認定プロセスを計画するには、以下の定義が必要です。
- 認定スケジュールは、特定のテーブルに関する特定の情報セットの認定を定義します。また、その認定を実行するための認定タスクを生成します。タスク所有者ごとに 1 つの認定タスクが生成され、認定インスタンス レコードによってタスクがグループ化されます。
- オプションの認定監査定義は、一緒に実行されるいくつかの認定スケジュールをグループ化し、それらを実行するための認定監査インスタンスを生成します。
次の質問には、認定スケジュールごとに回答が必要です。
- 認定にはどのような情報が必要ですか?
- 認定の期日はいつですか?
- 誰が認定を実行する必要がありますか?