CI コンポーネントの関連リスト
CI レコードの関連リストには、サーバー上のディスクドライブやネットワークルーターの動作を制御するルールなど、その CI に含まれる追加コンポーネントが表示されます。
ディスカバリー を実行すると、関連リストには、ディスカバリー が CI で実行されていることを検出したコンポーネントが入力されます。CI レコードには、ディスカバリー がコンポーネントを検出したかどうかによって、スキャンごとに異なるリストが表示される場合があります。
デフォルトでは、関連リストには、最後のスキャンで検出された CMDB の CI に関連付けられているコンポーネントのみが表示されます。CMDB に記録されているものの、スキャンで検出されなかったコンポーネントは存在しないとみなされ、リストに表示されません。
関連リストに表示されるコンポーネントには、CI 自体 (ハードディスクなど) とそうでないコンポーネント (シリアル番号とルール) の 2 種類があります。CI であるコンポーネントのパンくずリストにおけるデフォルトのフィルター条件は、[Status] [!=] [Absent] です。CI でないコンポーネントのフィルター条件は、[Absent] [=] [false] です。
たとえば、ルーターには、ルーティングルール、ディスクドライブ、インターフェイス、ネットワークアダプタなど、これらのフィルター条件の影響を受ける複数の関連リストがあります。最後の ディスカバリー 中に見つかったそれらのコンポーネントのみがこれらの関連リストに表示されます。