Connect アクションを作成または変更して、Connect チャットまたは Connect サポートの会話にカスタム機能を提供できます。
始める前に
重要: Connect チャットを使用するにはコア UI が必要です。Connect チャットは Next Experience ではサポートされていません。Next Experience をオンにすると、Connect チャット機能が動作しなくなります。詳細については、「Next Experience UI」を参照してください。
Connect アクションのアイコンをカスタマイズするには、次の場所に移動します。 をクリックして、使用可能なアイコンとそのクラス名を表示します。使用するアイコンのクラス名をメモします。
必要なロール:admin
このタスクについて
定義されている条件に基づき、1 つ以上の Connect アクションが会話で使用可能な場合は、メッセージ入力フィールドの横に Connect アクション メニューが表示されます。ユーザーが Connect アクションを選択すると、そのアクション用に定義されているスクリプトが実行されます。
手順
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移動先 .
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[新規] をクリックするか既存のレコードを開いてテーブルを編集します。
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フォームのフィールドに入力します。
表 : 1. [Connect アクション] フォーム
| フィールド |
説明 |
| 条件 |
JavaScript 条件ステートメントです。会話でアクションを使用可能にするには、この条件が true を返す必要があります。たとえば、Connect サポートの会話でのみアクションを表示するには、conversation.type === "support" または conversation.table === 'chat_queue_entry' と入力します。 conversation オブジェクトの詳細については、GlideConversation API リファレンスドキュメントを参照してください。 |
| ヒント |
このフィールドは使用されません。 |
| アイコンクラス名 |
使用するアイコンのクラス名です。 使用可能なすべてのアイコンとそのクラス名を表示するには、 . |
| 順序 |
Connect アクション メニューのその他の項目と比べた、アクションの相対的順序です。 |
| スクリプト |
アクションの実行時に実行されるスクリプトです。たとえば、会話に基づいて新しいインシデントを作成するには、次のコードを入力します。response.newRecord("incident",{
short_description: conversation.document.short_description ||"",
caller_id: conversation.document.opened_by
}); response オブジェクトの詳細については、ConnectActionResponse API リファレンスドキュメントを参照してください。注: タスクテーブルに基づいてのみ、Connect アクションを作成できます。 |
| ショートカット |
会話で「/」文字の後にこのテキストを入力すると、アクションがトリガーされます。 |
| タイトル |
Connect アクション メニューに表示されるテキストです。各 Connect アクションのタイトルを一意にしてください。 |
タスクの結果
図 : 1. [Connect アクション] フォーム