インスタンスデータレプリケーション (IDR) でのアップグレードのロールバック

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • インスタンスデータレプリケーション (IDR) (IDR) で V2 へのアップグレード中に問題が発生した場合、アップグレードはロールバックされます。

    レガシーレプリケーションセットを V2 にアップグレードしようとして、アップグレードに問題が発生した場合、データの整合性を確保するためにそのアップグレードは自動的にロールバックされます。処理の遅延が原因で問題が発生した場合は、アップグレードを再試行できます。

    たとえば、コンシューマーインスタンスが従来のトピックで最新のメッセージを識別しても、Hermes トピックで同じメッセージが見つからない場合、アップグレードはロールバックされます。コンシューマーインスタンスは、アップグレードを再試行するまで従来のトピックの処理を続行します。アップグレードを再試行し、コンシューマーインスタンスが Hermes トピックで最新のメッセージを正常に検出した場合、アップグレードは続行され、Hermes トピックからのみ処理が開始されます。