記事のバージョニング機能の無効化
システム管理者ロールを持つユーザーは、プロパティを設定して記事のバージョニング機能を無効にすることができます。
始める前に
このタスクについて
[記事のバージョニング機能を有効にします](glide.knowman.versioning.enabled) プロパティは、記事のバージョニング機能を制御します。このプロパティを false に設定すると、記事のバージョニング機能が無効になります。無効になると次のことが行われます。
- [バージョン] フィールドがナレッジフォームから削除されます。[バージョン] 列はナレッジ リストに残り、手動で削除することができます。
- [記事のバージョン] 関連リストがナレッジフォームから削除されます。
- [取り消し]、[チェックアウト]、および [これを最新にする] ボタンがナレッジフォームから削除されます。
- 期限切れ記事がナレッジ リスト ビューから削除されます。
- バージョン履歴が記事ビューページに表示されなくなります。
記事はバックグラウンドで引き続きバージョニングされます。マイナー バージョンは記事が公開されるまでインクリメントされ、その上でバージョン番号が次のメジャー バージョンに増加します。
ユーザーはインシデントに添付された期限切れ記事にまだアクセスができます。期限切れ記事には、更新された記事が利用可能であるというメッセージが含まれています。
手順
- 移動先 .
- 「記事のバージョニングのプロパティ」で、[記事のバージョニング機能を有効にします] プロパティを探します。
- プロパティを無効にするには、チェックボックスをクリックします。
- [保存] をクリックします。