[サービス状態を変更] アクティビティは、リモート システム上の Windows サービスを開始または停止します。
このアクティビティによって、Istanbul より前のリリースで使用可能な同じ名前の Powershell アクティビティが置き換えられます。廃止されたアクティビティを使用する前のバージョンで作成されたワークフローがある場合、このワークフローは、Istanbul にアップグレードした後も引き続き正常に機能します。ただし、新しいワークフローはすべて、このアクティビティのカスタムバージョンを使用する必要があります。このアクティビティは、Powershell アクティビティテンプレートを使用して作成されました。これにより、ワークフロー管理者は、入力変数と出力変数をデータバスに保管できます。
入力変数
表 : 1. [サービス状態を変更] 入力変数
| 変数 |
説明 |
| hostname |
サービスがインストールされるターゲット Windows マシンのホスト名または IP アドレス。[DNS の解決] アクティビティを使用して、ホスト名を IP アドレスに解決します。 |
| service |
開始または停止する Windows サービスの名前。service パラメーターは、影響を受けるサービスの表示名ではなくサービス名です。 |
| state |
サービス状態の変更には、StartService または StopService の 2 つのアクションがあります。 |
出力変数
表 : 2. [サービス状態を変更] 出力変数
| 変数 |
説明 |
| errorMessage |
アクティビティデザイナーの解析ソースからの executionResult.errorMessages。エラーが発生しなかった場合、この値は null です。 |
条件
表 : 3. [サービス状態を変更] 条件
| 条件 |
説明 |
| 成功 |
ターゲット サービスが正常に開始または停止されました。 |
| 失敗 |
ターゲット サービスの更新に失敗したか、ターゲット システムでサービスが見つかりませんでした。 |